取締役会議事録(株式譲渡不承認)文例と書き方

取締役会議事録(株式譲渡不承認)文例

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取締役会議事録

平成Ο年Ο月Ο日(Ο曜日)午前Ο時Ο分より当会社本店会議室において取締役会を開催した。
  取締役の総数 Ο名  出席取締役の数 Ο名
  監査役の総数 Ο名  出席監査役の数 Ο名
以上のとおり出席があったので、本取締役会は適法に成立した。代表取締役ОΟОΟが議長となり、定刻に開会を宣し、直ちに議案の審議に入った。
 
第Ο議案 株式譲渡承認の件
 議長より、株主○○ΟΟ様所有の普通株式○○株を○○○○氏(東京都○○区○○町○丁○番)に譲受する株式譲渡承認請求があった旨の説明があり、当会として慎重に審議した結果、本請求は(○○○の理由により)不承認とし、譲受人を○○○○氏(東京都○○区○○町○丁○番)に変更するよう通知することを全会一致で可決した。
 
以上をもって本取締役会の議案を終了したので、議長は閉会を宣し、午前Ο時Ο分に散会した。
 
上記の決議を明確にするため、本議事録を作成し、議長および出席取締役(、監査役)がこれに記名捺印する。
平成Ο年Ο月Ο日
株式会社ΟООΟ取締役会
議長  代表取締役社長 ΟООΟ 印
     取締役副社長   ΟООΟ 印
     専務取締役    ΟООΟ 印
     専務取締役    ΟООΟ 印
     常務取締役    ΟООΟ 印
       取締役     ΟООΟ 印
       監査役     ΟООΟ 印
 

会社は定款に規定することで、株式の譲渡について会社の承認を受けることを義務化することができます。本文例は、取締役会が承認機関となり、請求を不承認とするときの例です。不承認の場合は、請求の日から2週間以内に譲渡の相手を指定した通知をしなければなりません。この期間にその通知が到達しない場合、会社(取締役会)は請求につき承認したものとみなされます。

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