連帯保証人(店舗改装資金)依頼状文例と書き方

連帯保証人(店舗改装資金)依頼状文例

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連帯保証人(店舗改装資金)依頼状文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

拝啓 
ΟΟの候、ΟΟ様におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、本日は大変心苦しいお願いで便りいたしました。ΟΟ様もご存知のように当店舗は、築50年であちこち傷みがめだっております。そのため、この度思い切って大改装を行うこととしますした。しかし、折からの不景気で銀行の融資条件が厳しく、店舗の土地・建物の抵当だけでは融資が降りません。
つきましては、ΟΟ様に保証人の名をお借りできればと存じます。保証人とはいっても抵当権も設定されますので、ΟΟ様に金銭的ご負担はおかけすることはないと考えております。
何卒ご承諾いただけますようお願いいたします。ご承諾いただけますのなら必要書類と今後の事業計画をご説明にお伺いいたします。
日頃よりのご愛顧に甘えるようで心苦しいのですが、事情をご拝察いただきご承諾いただますようお願い申し上げます 。

敬 具

平成Ο年Ο月Ο日

ОΟОΟ
〒000-0000 東京都ΟΟ区Ο丁目Ο番
TEL 03-0000-0000

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連帯保証人とは

連帯保証人とは、実際に借金をした本人(主債務者と呼ぶ)の債務について、主債務者と同様の弁済の義務を負う人のことをいいます。単に「保証人」なら、債権者から債務の弁済を請求されたら、債権者に対して主債務者にまずは請求するよう言える権利(催告の抗弁)があり、また、主債務者が弁済しない場合には、主債務者の資産や給与を差し押さえするよう言える権利「検索の抗弁」が認められます。しかし、連帯保証人にはこれらの権利はないく、主債務者の返済が遅れた場合や支払い不能と判断された場合、債権者は、直ちに連帯保証人に請求できるし、これを拒むことはできません。つまり、連帯保証人は、債権者からみれば主債務者まったく同等の義務を負った債務者なのです。
連帯保証人になる場合、本当に信頼できる人物か、支払い能力が十分であるかを検討し、慎重に判断する必要があります。多くの方ができれば連帯保証人を引き受けたくないと思っているでしょうが、義理人情の部分で引き受けざるを得ない時もあります。その際も相手の資産状態を把握し、万が一の場合、不動産や給与の差し押さえ等の行動を素早くとれるようにしておきましょう。

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4月時候の挨拶 [詳細:時候の挨拶と結びをご参照ください。)
4月上旬 (花冷え/桜花/春爛漫)の(候/みぎり)
4月中旬 (春粧/春陽/仲春)の(候/みぎり)
4月下旬 (春暖/春日/晩春)の(候/みぎり)
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