連帯保証人(年金生活者のローン)依頼状文例と書き方

連帯保証人(年金生活者のローン)依頼状文例

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拝啓 
ΟΟの候、ΟΟ様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、本日は大変も申し訳ないことで便りいたしました。
先日の台風で私たちが住まっている家の屋根が壊れ修理しないと生活ができなり、修理を依頼したのですが、年金暮らしの私たちでは、ローンが通らず困り果てております。息子は現在海外赴任中【身内が保証人になれない他の理由:個人事業者、無職、住宅を購入したばかり、収入が低い】で保証人になれません。
大変不躾なお願いですが、ОΟО様以外に頼れる方が見当たらず、恥を忍んでお願いの便りした次第です。ローンの額は、300万円で、月々の返済額も月3万と私たちの年金で十分支払っていける範囲としておりますので、ΟΟ様には絶対ご迷惑をおかけすることはございませんので、何卒ご承諾いただけますようお願いいたします。
ご承諾いただけましたら必要書類を持参いたします。日頃よりご厚情に甘えるようで心苦しいのですが、事情をご拝察いただきご承諾いただますようお願い申し上げます 。

敬 具

平成Ο年Ο月Ο日


ОΟОΟ
〒000-0000 東京都ΟΟ区Ο丁目Ο番
TEL 03-0000-0000

連帯保証人とは
連帯保証人とは、実際に借金をした本人(主債務者と呼ぶ)の債務について、主債務者と同様の弁済の義務を負う人のことをいいます。単に「保証人」なら、債権者から債務の弁済を請求されたら、債権者に対して主債務者にまずは請求するよう言える権利(催告の抗弁)があり、また、主債務者が弁済しない場合には、主債務者の資産や給与を差し押さえするよう言える権利「検索の抗弁」が認められます。しかし、連帯保証人にはこれらの権利はないく、主債務者の返済が遅れた場合や支払い不能と判断された場合、債権者は、直ちに連帯保証人に請求できるし、これを拒むことはできません。つまり、連帯保証人は、債権者からみれば主債務者まったく同等の義務を負った債務者なのです。
連帯保証人になる場合、本当に信頼できる人物か、支払い能力が十分であるかを検討し、慎重に判断する必要があります。多くの方ができれば連帯保証人を引き受けたくないと思っているでしょうが、義理人情の部分で引き受けざるを得ない時もあります。その際も相手の資産状態を把握し、万が一の場合、不動産や給与の差し押さえ等の行動を素早くとれるようにしておきましょう。

12月時候の挨拶

[時候の挨拶/結び]

12月上旬
師走の候
初冬の候
季冬の候

12月中旬
霜寒の候
寒気の候
激寒の候

12月下旬
忙月の候
歳末の候
歳晩の候

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