内容証明による売掛金の催告(取引会社宛)文例と書き方

内容証明による売掛金の催告(取引会社宛)文例

内容証明による売掛金の催告(取引会社宛)文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

催告書

貴社は、平成Ο年Ο月Ο日付け金銭準消費貸借契約により、残債務を分割して支払うことを約されましたが、当該契約に基づく分割弁済金が、本年Ο、Ο月分金ΟΟ円がいまだに支払われておりません。よって、上述の金銭準消費貸借契約第Ο条により貴殿に分割弁済金ΟΟ円とそれに対する年ΟΟパーセントの延滞損害金を支払い済みまで、お支払いただきますよう催告いたします。
つきましては、本催告書の到達後、2週間以内に金ΟΟ万円を返済ください。期限内に支払いがない場合、法的手続きをとらさせて頂きます 。

平成Ο年Ο月Ο日

以 上

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
ΟООΟ   印

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
ΟΟ株式会社 代表取締役社長
ΟООΟ 殿

売掛金の催告書とは
催告書とは、債権者が債務者に対して債務の弁済を促すために行う通知のことです。これを送ることで、債権者は自己の権利を行使していることとなります。
 
この催告を怠れば、売掛金は2年間で消滅時効をむかえます。しかし、なかなか支払ってくれない取引先には、売掛金を消費貸借として、消滅時効を5年に延長しておくのがよいと思います。売掛金を準消費貸借契約とするには、単に承諾を受ければよにのですが、より確実にするために準消費貸借契約書を作成して支払い方法や利息、代表者の個人保証(連帯保証人にする)を付けるなどの措置を講じておくのがよいでしょう。
以下の文例は、売掛金を準消費貸借契約とした後の催告です。消費貸借にする前の催告は、内容証明によりる催告書を参考にしてください。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006


9月時候の挨拶

[時候の挨拶/結び]

9月上旬
初秋の候
新秋の候
新涼の候

9月中旬
白露の候
爽秋の候
秋晴の候

9月下旬
涼風の候
秋冷の候
孟秋の候

借用書/金銭消費貸借文例と書き方

各種借用書/金銭消費貸借の文例と書き方一覧と借用書/金銭消費貸借関連コンテンツです。
ProPortal文例集 homepolicy運営者情報免責事項文例の転載について