内容証明による催告書(取引会社宛)文例と書き方

内容証明による催告書(取引会社宛)文例

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内容証明による催告書(取引会社宛)文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

催告書

貴社と弊社とは、売掛金の支払いを前月分発注分については、当月末に現金で支払う取り決めとしておりましたが、先々月分が、いまだにお支払い頂いておりません。
つきましては、先々月分の合計ΟΟ円を今月末までにお支払いいたますようご通知致します。
なお、今月末にお支払いがない場合、法的手続きをとらさせて頂きます 。

平成Ο年Ο月Ο日

以 上

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
株式会社 ΟООΟ
代表取締役社長
ΟООΟ   印

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
株式会社 ΟΟ商事
代表取締役社長
ΟООΟ 殿

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催告書とはとは

催告書とは、債権者が債務者に対して債務の弁済を促すために行う通知のことです。これを送ることで、債権者は自己の権利を行使していることとなります。
 
債権は、一定期間権利行使しないでいると消滅時効が完成して、債務者に弁済の義務がなくなります。(参考 時効の援用通知)そうならないように、催告書を債務者に送るのです。ここで内容証明郵便を使うのは、裁判上の請求や相手が時効を援用した場合のための証拠とするためです。
しかし、時効を中断するには、訴訟をおこしたり、支払督促、差押え、仮差押え、仮処分等の裁判手続を取る必要もあります。催告は、単に請求後6ヶ月間だけ時効の完成を中断させるだけですから、その期間に裁判上の請求をしなければその効力はなくなります。また、この催告による時効の一時中断は、1回しか使えないので何度も催告書を送っても時効の完成を伸ばすことはできません。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

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