内容証明による売掛金の連帯保証人への催告書(法人宛)文例と書き方

内容証明による売掛金の連帯保証人への催告書(法人宛)文例

内容証明による売掛金の連帯保証人への催告書(法人宛)文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

催告書

弊社は、平成Ο年Ο月Ο日付け金銭準消費貸借契約書により、債務者 ΟΟ株式会社に金ΟΟ万円を貸付、貴社がその債務の連帯保証をされました。
当該契約に基づく分割弁済金が、本年Ο月分金ΟΟ円がいまだに支払われておりません。よって、上述の金銭準消費貸借契約第Ο条により貴社に分割弁済金ΟΟ円とそれに対する年ΟΟパーセントの延滞損害金を支払い済みまで、お支払いただきますよう催告いたします 。

平成Ο年Ο月Ο日

以 上

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
株式会社 ΟООΟ
代表取締役社長
ΟООΟ   印

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
株式会社 ΟΟ商事
代表取締役社長
ΟООΟ 殿

消費貸借とは

準準消費貸借とは、骨董品を他人と交換又は売却した時や売掛金など、金銭その他の物を給付する義務を負う者がある場合に、当事者がその物を消費貸借の目的となすことを約したときは、消費貸借が成立したものとみなされることをいいます。
 
準消費貸借は、当事者間で以前の契約による義務の内容が不明確であったり、複数の契約がなされて債権債務関係が複雑になったような場合に、債権債務関係を整理して明確にするために行われる他に、なかなか支払いをしてくれない売掛金の回収を確実にするためにも利用されます。また、売掛金の消滅時効が2年間に対して、消費貸借とすると消滅時効が5年間に延長できます。売掛金を準消費貸借契約とするには、単に承諾を受ければよにのですが、より確実にするために準消費貸借契約書を作成して支払い方法や利息、代表者の個人保証(連帯保証人にする)を付けるなどの措置を講じておくのがよいでしょう。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

借用書/金銭消費貸借文例と書き方

各種借用書/金銭消費貸借の文例と書き方一覧と借用書/金銭消費貸借関連コンテンツです。

借用書/金銭消費貸借文例一覧

内容証明文例と書き方

各種内容証明の文例と書き方一覧と 内容証明関連コンテンツです。

内容証明文例一覧

関連文例&コンテンツ

1月季節/時候の挨拶

1月時候の挨拶 [詳細:時候の挨拶と結びをご参照ください。)
1月上旬 (新春/初春/寒冷)の(候/みぎり)
1月中旬 (仲冬/酷寒/厳寒)の(候/みぎり)
1月下旬 (厳冬/寒風/大寒)の(候/みぎり)
ProPortal文例集 homepolicy運営者情報免責事項文例の転載についてsite_map