覚書(吸収合併合意書)文例と書き方

覚書(吸収合併合意書)文例

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覚書

甲 株式会社ОΟОΟ(以下、甲という)と乙 株式会社ОΟОΟ(以下、乙という)は、 激化する国際競争を勝ち抜くため、両社の経営資源を集結することで経営基盤と事業競争力の強化をはかるべく、合併をすることに合意するとともに、 以下の合併に関する基本的条件を両社が承認し、ここに覚書を取り交わすもととする 。

第1条(合併の目的)
甲と乙は、合併することで、業界内でも最大級の会社規模となる。 将来的にも激化が予想される市場環境のなか、業界を先駆けて規模の拡大と市場競争力の強化をはかることを目的として合併する。
第3条(合併の方法)
甲を存続会社とする吸収合併とし、乙は解散する。
第2条(合併比率)
甲は、乙の株主に対して、乙の1株式に対して甲の1.55株式を割当て交付する。
第4条(合併時期)
甲および乙は、平成Ο年Ο月Ο日を目途に合併する。
第3条(合併の日程)
甲および乙は、概ね以下の日程により合併の手続きをすすめる。
株主総会の承認 平成Ο年Ο月Ο日
合併契約書締結 平成Ο年Ο月Ο日
・・・・・・
 
以下、基本合意に達した事項を記載。
第Ο条(代表者)
第Ο条(発行株式)
など
 
第Ο条(協議事項)
甲および乙は、以上の基本合意に従い合併にむけ、相互に協力して手続きをすすめるものととする。
尚、本書に規定のない事項については、互いに協議したうえ決定する。
 
以上の通り、甲と乙の間に合併の基本合意が成立した証として、本書を2通を作成し、甲乙それぞれ署名捺印のうえ各1通を保有する 。

平成Ο年Ο月Ο日 (必ず日付を記載する)

       甲  住 所
          会社名           社印
          役 職
          氏 名           印
               (自署又は記名/捺印)
 
       乙  住 所
          会社名           社印
          役 職
          氏 名           印
               (自署又は記名/捺印)

以 上

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