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証明書文例と書き方

証明書の書き方のポイント

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証明書とは、資格、身分、条件を満たしたことの証明、認定、許可等をそのことの確認ができる立場にある者が発行する書面です。
 
当サイトでは、以下のものも含めて証明書または証明証として便宜上分類します。
 
1)身分や資格を証明する書面
在籍証明書 在職証明書 離職証明 社員証、免許証 資格証明書 資格証などがそれにあたります。
2)試験や研修、講習などを終えたまたは合格したことを証明する書面、一般には卒業証書、修了証と表記する。
3)申請により許可や認証されたことを証明する書面、一般には許可証、認定証と表記する。
入門許可証 駐車許可証 ○○記録認定証
 
証明書とは、概ね以下の項目を記載することとなります。
 
1)証明書番号
同一の証明書に唯一となる番号を記載する。
2)証明/認定をした者の記名/押印
その証明をした組織の代表者名及び押印が必ず必要となる。
3)証明を与えられた者の氏名等
証明する内容によって、氏名と生年月日(一般的に氏名と生年月日で個人の特定が可能のため)を記載する場合が多いが、 仕事上の場合は、氏名と会社名を記載することとなる。
4)証明の内容
何について証明を与えるのかの記載。
例)この者が○○であることを証明する。
5)証明を与えて期日又は証明証発行年月日
6)その他
証明する内容により詳細な条件や資格
有効期限
失効の要件など

Posted: 2009 - Updated: 19/06/2009

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証明書文例と書き方

各種証明書の文例と書き方一覧と証明書関連コンテンツです。

7月季節/時候の挨拶

7月時候の挨拶 [詳細:挨拶と結びを参照]
7月上旬 (梅雨明け/向暑)の(候/みぎり)
7月中旬 (仲夏/盛夏)の(候/みぎり)
7月下旬 (大暑/極暑/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
暑中見舞い/残暑見舞いの時期について
小暑(2016/7/7)と大暑(2016/7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、 一般的には、梅雨明けから立秋(2016/8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。 なお、残暑見舞いは処暑(2016/8/23)までに送ります。