報告書 文例_例文_書き方

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報告書 書式/文例_例文_書き方

 1)報告書とは
報告書とは、社外/社内研修や業務の進捗などを上司に伝えるために提出するものの他、社外へクレームの対策や調査結果を知らせるための文書です。
報告書には、報告者と誰宛の報告かを記載します。その他、報告日、件名、目的、等々報告内容に応じて項目を追加して簡潔に書きます。また、必要があれば資料として配布資料、テキスト、写真なども添付します。
報告書を書く上で最も注意したいことは、簡潔にまとめることです。長くなるようなら、冒頭に要約(サマリー)を記載し、後に詳細を記載するようにします。報告を受ける側に配慮することが望まれます。 また、最後にコメント、感想、提案(社内文書の場合)や結論、総括、今後の対応(社外への報告の場合)などを書き添えることで、事実を網羅的に書いただけの報告書が締まるりますし、読む側に報告している 内容をより正確に伝えることができます。例えば、研修の報告書の場合、その研修を社内に応用する方法や手段、効果などを自分で考察し、上司に提案するとか、 他社の視察であれば、他社が実践している有効な方法を自社に応用するとどのような問題がり、どのような効果が期待できるかを記載すると、 上司はそれを読み需要な経営判断の調査資料を手にすることができます。報告書作成を単に義務と考えず、上司に自分の観察力や洞察力の鋭さを示す重要な業務と捉えるのがよいでしょう。
 
 2)報告書の書き方。
1.長い文章で書かずに短文で箇条書的に書く。
報告をうける上司は大量の報告を受けるため出来る限り簡潔にわかりやすく書く。
2.管理職に必要な情報を網羅して書く。
売り上げ、利益、業績の予定などは定量的に書く。クレーム対応は、相手の状況や対応の詳細、原因、善後策を記載する。
3.経営の判断に役立つ情報を選択的に記載する。
新商品の客先評価や要望、改善要望などは、今後の経営戦略に欠かせない情報なので詳細に報告する。
部内/社内で共有すべき情報は記載する。例えば、取引業者の信用状況や業績の状態など、自分が入手した情報で重要な情報は全員が共有すできるように記載する。

Posted: 2005 - Updated: 12/28/2006

報告書 文例一覧

8月季節/時候の挨拶

【8月時候の挨拶】
8月上旬 (季夏/残暑/残夏/残炎)の(候/みぎり)
立秋とは名ばかりの暑さがつづいておりますが、・・
8月中旬 (避暑/新涼/納涼)の(候/みぎり)
まだまだ残暑が厳しいですが、・・
8月下旬 (暮夏/晩夏/秋暑/立秋/向秋)の(候/みぎり)
朝夕は少しばかりしのぎやすくなりましたが、・・
【コロナ禍での書き出し】
前略 長かった梅雨がやっと明けたら途端に猛烈な暑さとなり、コロナ対策のマスクや換気もしなくてはならず、今年の夏は例年以上に暑さが身にしみます。
拝啓 避暑の候、コロナが猛威を振るう中でのこの夏は何かと不自由を感じるものの身の安全は何物にも代えられないと言い聞かせ日々過ごしておりますが、(皆様/ΟΟ様)にはいかがお過ごしでしょうか。
拝啓 晩夏の候、(皆様/ΟΟ様)には、ウイズコロナもものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気ににされているとのことで何よりに存じます)。
【コロナ禍での結び文例】
コロナが拡大しておりますので、くれぐれも感染されないよう注意されてお過ごしください。
皆様が健やかにお過ごしになれますようお祈り(いたします/するばかりです。
コロナと共存する生活様式は不便さも多々ありますが、お互い気をつけましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
コロナの感染は日々拡大してますが、この状況でも何とか経済も回していかないといけないのですから、今は細心の感染予防を心がけて日々を過ごすしかないのでしょうね。 とはいえ、この暑さでマスクの着用や換気は本当につらいです。早くコロナが終息するよう祈るばかりです。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
【暑中見舞い/残暑見舞いの時期】
 小暑(7/7)と大暑(7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、一般的には、梅雨明けから立秋(8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。なお、残暑見舞いは処暑(8/23)までに送ります。
【お中元の時期】
 中元の起源は中国で、「三元」の風習があり、1月15日を初元、7月15日を中元、10月15日を下元としてお祝いします。その風習が日本に伝わり、親戚や取引先に仏様へのお供え物としてお中元を贈るようになりました。よって、お中元はお盆の頃に贈るのが本来の意味でよいといえます。
 ここで注意したいのは、お盆は地域よって7月盆と8月盆で異なることです。また、習慣的にその時期が決まっている地域もあります。一般的に7月盆の場合、7月初旬から15日まで、8月盆の場合は、8月初旬から15日までとなります。
 なお、7月盆で7月15日より後に贈る場合は「暑中お見舞い」、目上の方宛は「暑中お伺い」。立秋(8/8頃)より後にあった場合は「残暑お見舞い」、「残暑お伺い」として贈るのがよいでしょう。
【8月を感じる言葉】
夏休み/海/山の日/地蔵盆/暑気払い/夕立/鰯雲/盆休み/終戦記念日/キャンプ/浴衣/甚平/夜店/氷水/アイスクリーム/ビール/心太
【動植物】
スイカ/ヒマワリ/蓮/金魚/カブトムシ/朝顔/セミ
詳細は、時候の挨拶/季節の挨拶/挨拶文/季語-書き出しと結び
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