お礼状 文例/例文一覧と書き方

お礼状の文例/例文一覧と手紙やハガキの書き出しや宛名、ハガキでの縦/横書き方、便箋折り方など説明します。当サイトの文例/例文はテンプレートとしてコピー&ペーストしてご利用いただけます。

お礼状を手紙、ハガキで書くこと

 大半の”お礼状の書き方”では、お礼状は「時間をおかずに書くようにしましょう」としていますが、電話やメールが発達したこの時代ですから 私は、まず、電話やメールでお礼を伝え、その後、あまり遅くならない範囲(数日以内)で改めて手紙かハガキでお礼状を出すのが、現代風でより一層の気持ちを伝えられる方法ではないかと思います。
 また、儀礼上改まって書く必要あるとき以外は、お礼の意を伝えることが大切で、あまり形式にこだわらず、 自分らしい言葉で気持ちを伝えれるのがいいと思います。受け取った方は、文章の上手い、下手には関係なく、 電話、メールでのお礼の後、思いがけず受けとった手紙をみて「この時代に敢えて手紙まで」と思られるでしょうし、心からの感謝の気持ちも汲み取られのではないでようか。

お礼状 手紙,ハガキの書き出し,書き方

ここには、特に改まったお礼状を書くうえで必要な手紙、ハガキ、宛名、封筒の書き方や時候の挨拶などことを詳細に説明した当サイトのページと内容を紹介しました。これらを踏まえて、各状況ごとのお礼状の文例/例文をみれば比較的容易に改まったお礼状が書けると思います。以下の説明が不要な方は、文例一覧からご自身の状況に合った文例を参照ください。
1.手紙 書き方
1)頭語/結語の書き方
2)前文/主文/末文/後付けと副文の書き方
3)時候の挨拶/季節の挨拶の書き方
4)7月の時候の挨拶/季節の挨拶
2.ハガキ 書き方
1)ハガキの前文/主文/末文/後付けの書き方
2)縦書き/横書きハガキの書き方
3)手紙とハガキの使い分けの基準
3.封筒の書き方
1)和/洋/社用/長封筒(縦横書/表裏面)の書き方
2)封筒のサイズと種類/使い分け
4.手紙便箋の折り方/入れ方/切手の貼り方
1)手紙/便箋/コビー用紙の折り方
2)便箋/用紙の種類と選び方
3)切手の貼り方/郵便料金と重さの目安

お礼状 文例/例文一覧

7月季節/時候の挨拶

【7月時候の挨拶】
7月上旬 (梅雨明け/向暑/仲夏)の(候/みぎり)
梅雨が明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。
7月中旬 (盛夏/極暑/大暑)の(候/みぎり)
冷えた(ビール/スイカ)がひときわ美味しいこのごろ、
7月下旬 (灼熱/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
今年の暑さはまた格別ですが、
7月を感じる言葉
梅雨明け/海開き/夕立/お中元/ほおずき市/七夕祭り/盂蘭盆/夏休み
【季節の語】
山開き/海開き/海の家/楸邨忌/青田/梅雨明/白南風/返り梅雨/冷夏/雷/夕立/虹/夏の宵/川床/森林浴/登山/キャンプ/雲海/赤富士/浴衣/甚平/夜店/打水/麦茶/氷水
【草木】
朝顔/百日草/すいれん/はまゆり/夕顔/夏菊
詳細は、7月時候の挨拶/季節の挨拶
【暑中見舞い/残暑見舞いの時期】
 小暑(7/7)と大暑(7/23)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、一般的には、梅雨明けから立秋(8/8)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。なお、残暑見舞いは処暑(8/23)までに送ります。
【お中元の時期】
 お中元はお盆の頃に贈るのが本来の意味でよいといえます。ここで注意したいのは、お盆は地域よって7月盆と8月盆で異なることです。一般的に7月盆の場合、7月初旬から15日まで、8月盆の場合は、8月初旬から15日までとなります。
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