時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙等の書き出し/コロナ時(3月)の挨拶文

時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し/コロナ時(3月)の挨拶文と結びの文の一般的な表現集です。 各月毎の上旬/中旬/下旬に使用する時候の挨拶/季節の挨拶文(書き出し)と結び、そしてビジネスレターの改まった表現や個人的なカジュアルな表現などは以下の月毎の時候挨拶に多数掲載しています。

時候の挨拶/季節の挨拶文の書き方

手紙/ハガキ/封筒の書き方

3月コロナ禍の時候の挨拶/挨拶文/書き出し/結び/締め文例

【コロナ禍での書き出し】
日ごとに暖かさを感じられるようになって、やっとコロナも落ち着いてきたように思えるますが、油断は禁物ですね。ΟΟさん(も気をつけておられるのでしょうね/はいかがお過ごしでしょうか)。
こちらではコロナ感染確認者の人数がひところと比べるとめっきり減って(きましたが、そちらはいかがでしょうか/、安堵するとともにこのまま終息してくれないものかと願っております)。
各地で緊急事態宣言が解除されてきてきましたが、私のように(家に高齢者がいます/持病があります)とまだまだ気を緩めることもできません。今はワクチ接種の案内を首を長くして待つ日々です。
(皆様/ΟΟ様)には、コロナによる影響をものともせず(お元気にされているとのこと/ご活躍のご様子)で何よりに存じます)。

3月コロナ禍のビジネスレター/フォーマルな書き出し

拝啓 春分の候、貴社におかれましてはこのコロナ禍にあっても(力強く/この状況だからこそ/苦境にも負けず)、更に社業(を発展/に邁進)されておられることと存じます。
拝啓 陽春の候、貴社におかれましてもこの度に災禍に大変なご苦労をされておられれことと案じております。
拝啓 春暖の候、ΟΟ様におかれましては、この災禍にあってご苦労も多いかと拝察いたしております。
【コロナ禍での結び文例】
(感染の不安/ (コロナ/自粛)疲れ)があると存じますが、くれぐれも(お体ご大切にされて/ご自愛)ください。
コロナの影響でいろいろ大変だとは思いますが、もうしばらくです。皆で気を緩めず過ごしていきましょう。
このような状況ではありまますが、皆様には健やかにお過ごしになれますようお祈り(いたします/するばかりです。
ワクチン接種も始まったので、終息は時間も問題と信じてお互い今しばらくは我慢しましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
一時期の感染状況からするとかなり落ち着いてきましたね。 ワクチンの接種が始まって、コロナ収束の期待が高まってきているとはいえ、まだまだ感染者は毎日確認されているので、ここまで頑張ってきたのに今になって感染してしまうと、これまでの努力も台無しですから後もう少し(だと心に銘じて過ごしております//気を緩めないようにしなければと思うこの頃です)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

改まった内容/ビジネスレターの時候の挨拶-儀礼的/かしこまった内容等

ОΟの候、(皆/ОΟ)様にはお元気にお過ごしとと存じます。
ОΟの候、(皆/ОΟ)様には、つつがなくお暮しのこと存じます。
ОΟの候、つつがなく(お勤め/お仕事に励まれ)てるご様子、何より(です/に存じます)。
ОΟの候、貴家ご清栄のことと存じます。
ОΟのみぎり、ОΟのこととお察しいたします。
ОΟのみぎり、健やかにお過ごしのご様子で何よりと存じます。
ОΟのみぎり、(皆様方/ОΟ様)には、ご機嫌うるわいくお暮しのことと存じます。
ОΟのみぎり、(皆様方/ОΟ様)には、ご機嫌いかがでしょうか。
(こちら/当地で)はОΟですが、(そちらは/ОΟ/御地)は、いかがでしょうか。
ОΟもみごろ、ОΟ(たけなわ/も今が盛り)です。 ОΟ(年末/年度末)を迎え、(ご繁忙/ご多忙)のこととお察しいたします。

通常時候の挨拶-目上の方/親戚宛等

ОΟな季節を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。
ОΟな季節となりました。お元気にされてますか。
いつの間にかОΟな季節となりましたが、お変わりございませんか。
ОΟな好季節となりましたが、ご家族の皆様にもお変わりはございませんでしょうか。
ОΟ(暑さ寒さも彼岸までなどの慣用句)と申しますが、すっかりОΟとなりましたね。
ОΟころとなりましたが、ご家族の皆様にもお変わりはございませんでしょうか。
ОΟ(寒い/暑い)なもののОΟにОΟの気配を感じるこのごろです。
ОΟ(寒さ/暑さ)がことのほか厳しいこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか。
ОΟなОΟもようやくゆるみ、ОΟのきざしがそこここにみられるようになりました。
まだОΟ(月)というのに(真夏日/氷点下)となりました。今年もОΟになりそうですね。
ОΟ、ОΟ月の終わりをつげているようです。
(季節もはやОΟ/ОΟも残すところわずか)、今年もОΟを迎えるころとなりました。

カジュアルな時候の挨拶/挨拶文-知人/友人宛▼

今年は季節が移るのが早いようでОΟ(草木)がもう(満開/みごろをむかえて/散りはじめて)ます。お元気にされてますか。
(庭/近く/公園)のОΟがとても美しく満開の花を咲かせています。
こちらは、もう早咲きのОΟがほころびはじめました。
どこからともなく、ОΟの(甘い/よい)香がただよってくるころとなりました。
ОΟの香りにОΟの訪れを感じるこのごろです。
ОΟとなり、ОΟの準備にお忙しいことでしょうね。
久しく会わないうちに季節はもうОΟですね。その後(お元気にされてますか/いかがですか)。
ОΟのОΟに(昔/田舎/子供の頃)のОΟが懐かしく思い出されます。
(ОΟでみて/ОΟにいき)、今シーズンはじめてのОΟを食べました。旬だけいに(格別でした/美味しかったですよ)。
ОΟはいかがでしたか。ОΟさんのことですからОΟだったのでしょうね。
ОΟなОΟがすむと、いよいよОΟの準備がととのったような気がします。
先日ОΟに行ってまいりました。ОΟ様はどこかお出かけになりましたか。
もうОΟ(田植え/稲刈り)は終わったころですね。お疲れ様です。

やや長文で書く時候の挨拶文の書き方

 親しくしている方やお世話になった方へのご機嫌伺いやこちらの近況報告など特段の用事がない場合、 やや長い挨拶の文章を書くのもよいものです。
ここでは、そのような文章を書くうえでヒントとなる例文をいくつか紹介します。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
最近の個人的な出来事を題材とした挨拶文の例文
 やっと暖かくなってきましたね。この日和にさそわれて先週の日曜にОΟへ行ってきますした。 さすがにまだОΟが咲くには早かったのですが、蕾は膨らみあじめていました。 (そちらのОΟはいかがでしょうか/お元気にされてますか/その後、いかがおすごしでしょうか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
相手との共通の趣味や思い出、出来事を題材にしたた挨拶文の例文
 この時期になるとОΟさんとОΟへ行ったことが、懐かしく思い出されます。ちょうど(ОΟが咲く/ОΟが終わった)ころでしたね。(あれからもうΟ年もたつんですね//月日の移ろいのはやいものですね)。(お元気にされてますか/この前お会いしてからご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしでしょうか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
最近のニュースや出来事を題材とした挨拶文の例文
 ОΟ神社のОΟ祭りが行われたとのニュースをみました。もうそんな(時期/季節)なのですね。そういえば、ОΟは毎年楽しみにされてましたね。ОΟのことですから行かれのでしょうね。お元気にされてますか。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
故事やことわざを題材とした挨拶文の例文
 十月に入り、秋めいてきましたね。読書やスポーツの秋などといいますが、私はもっぱら食欲の秋です。秋は美味しいものばかりで、つい食べ過ぎます。「天高く馬肥ゆる秋」にならないように戒めるているこのごろです。お元気にされてますか。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

ビジネスレターの締めくくり

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
(木々が茂る/稲穂が実る)(ごとく/季節を迎え)、社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
ΟΟの折、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
ΟΟは何かと忙しいでしょうが、体にだけは気をつけて頑張ってください。
まずは、略儀ながら書中にてΟΟ申し上げます。
以上、取り急ぎΟΟする次第です。

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通常の個人宛手紙の締めくくり▼

個人宛カジュアルな手紙の締めくくり▼

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