4月 時候の挨拶/季節の挨拶/挨拶文/季語と結び/締め

4月 季節の挨拶/時候の挨拶/挨拶文/季語結び/締め[ビジネスレター/手紙の書き出し/フォーマル/カジュアル/軽め/長めの挨拶文/季語] -月毎に上旬/中旬/下旬に使用する"拝啓"に続く頭語をはじめ月毎の結び、そしてビジネスレターの改まった表現や個人的なカジュアルな表現など例文を多数掲載しています。
季節の挨拶/時候の挨拶/挨拶文と結び/締め一覧
1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

4月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び文例

4月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

4月上旬 (花冷え/桜花/春爛漫)の(候/みぎり)
春陽麗和/桜花爛漫の好季節となりました。
4月中旬 (春粧/春陽/仲春)の(候/みぎり)
春まさにたけなわの今日このごろとなりました。
4月下旬 (春暖/春日/晩春)の(候/みぎり)
若草の緑がまぶしい季節を迎え、・・・

4月 ビジネスレター-フォーマルな手紙の書き出し

謹啓 春爛漫のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 春陽の候、貴社におかれましては、益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。平素は一方ならぬご愛顧を賜り、衷心より御礼申し上げます。
拝啓 仲春の候、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。

4月 ビジネスレター(個人宛)-改まった手紙の書き出し

謹啓 春爛漫のみぎり、いよいよご壮健の由、大慶に存じ上げます。
拝啓 春陽の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 春陽の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

4月(上旬/中旬/下旬)カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

4月上旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

桜の便りが次々に聞かれるこの折、皆様にはご機嫌いかがでしょうか、
正に春たけなわとなりました。お健やかにお暮しのことと存じます。
近所の桜も満開となりました。お元気にされているとのことで何よりです。
花便りが各地からとどくこのごろ、ΟΟさんはお花見にはお出かけになりましたか。
花吹雪が舞うこのごろ、皆様におかれましてはお変わりございませんか。
満開の桜が、ΟΟ君の新たな門出を祝福しているかのように感じられます。
入学シーズンとなり、そこ此処に初々しい新入生の姿をみかけるこのごろですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
年度始めで忙しくだれておられるのでしょうね。お元気ですか。
道の駅には春山菜が、たくさん並ぶよい季節となりました。
四月からはもう(高校/Ο年生)ですね。新学期が楽しみですね。

4月中旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

久しく会わないうちに桜も盛りを過ぎましたね。お元気ですか。
四月を迎え、何か新らしことはじめようかと思案して早半月も過ぎようとしてますが、お変わりありませんか。
早足に桜の季節も過ぎてつつじが美しく咲くころとなりましたが、皆様お変わりございませんか。
春(爛漫/も盛りを迎える季節)となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
春の日差しが心地よくなりましたが、皆様お変わりなくご壮健にてお暮らしのこと何よりに存じます。
春眠暁を覚えずと申しますが、ついついうたた寝してしまいます。
桜の季節もいつしか過ぎ葉桜の季節となりました。
すっかり春らしい温かい季節となりました。
うららかな春日和とありました。
吹く風も柔らかな季節となりました。
若葉の緑が目にも鮮やかなこのごろですが、

4月下旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

春風が心地よいこのごろ、お元気にされていることと存じます。
春らしくなったね。(私/僕)は(とても元気です/元気にしてます)。
春深く、木々の緑に心躍るこのごろ、いかがお過ごしでしょか。
うららかな春から初夏の気配も感じるこのごろ、皆様には健やかにお過ごしのご様子で何よりです。
木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりました。
花の盛りも過ぎて日中は少し汗ばむほどの季節となりました。
いつの間にか葉桜の季節となってしまいましたが、お元気にされてますか。
街路樹も(あなた/ΟΟさん)のように美しく輝く季節になりましたが、いかがお過ごしですか。
5月も間近ですが、もう新しい学校/職場/場所にも慣れましたか。
ゴールデンウイークも間近となりましたが、何か予定を立てましたか。

4月 手紙/ビジネスレターの結び/締め

4月 ビジネスレター等フォーマルな結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
春爛漫のみぎり、健やかに冬を迎えられますようお祈りいたします。
桜花のみぎり、ご家族のご健康をお祈りいたしております。
陽春の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
春日のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
新たな場所で更なるご発展とご活躍をお祈りいたします。
新年度を迎えお忙しいとは存じましたが、健康にはぐれぐれもお気配りされてください。
時節柄、お身体ご自愛下さい。

4月 個人宛カジュアルな手紙の結び/締め

春爛漫のこのごろ、健やかなる日々をお過ごしください。
季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。
季節の変わり目でもあります。体調をくずされませんようお気をつけてでお過ごしください。
ΟΟ様には、春陽のもと穏やかなる日々をお過ごしください。
暖かい日もあれば、肌寒い日もある気まぐれな気候ですが、お身体には十分お気をつけくささい。
思わぬ花冷えにお風邪など召されませんようくれぐれもご自愛ください。
穏やかなる春をお迎えになりますようお祈り申し上げます。
春とはいえ思わぬ日手込みもあります。お風邪など召しませぬようお気を付けください。
風が快い季節となりましたので、外へお出かけになるのもよいですよ。
新学期からも元気で頑張ってください。
まだ新しい生活に慣れていないでしょうから健康にだけは気をつけて頑張ってください。
新たな環境の生活で無理などなさらないでください。
(これから/新たな場所で/新天地で)の活躍を祈っておきます。
また近いうちにお会いできますことを心待ちにしておきます。
今後とも暖かく見守ってください。
乱筆乱文失礼いたします。

4月 やや長文で書く時候の挨拶文 例文

最近の個人的な出来事を題材とした挨拶文の例文
 (駅/街/ООの側)で新入社員らしき紺スーツの集団をみかけたよ。 初々しいというか、スーツにネクタイ姿が、(しっくりきてなくて/様になっていなくって) すぐわかるよな。 逆に彼らからからすると、僕は”くたくた”スーツの疲れたサラリーマンにみえているのかもしれないけどね。 (でも/とはいえ)、まだまだ僕たち、若造たちには負け(る訳にはいかない/られない/ていられない)よな。 (元気かい/君も頑張っているようだね/皆さんお元気ですか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
相手との共通の趣味や思い出、出来事を題材にしたた挨拶文の例文
 ООの桜が満開を迎えました。(もうО年も前になりますが/去年は)、 皆でお花見にいきましたね。 今年も(先週の日曜日に皆でお花見をしました/かわらず桜並木は、お花見を楽しむ人たちで混雑しています)。 (そちらのお花見の名所はどこなんでしょうか/ООさんのことですからお花見弁当をこしらえてお出かけになられたのでしょうね)。 (お元気にされてますでしょうか/皆さんお元気ですか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
最近のニュースや出来事を題材とした挨拶文の例文
 桜前線がООまで北上したとのニュースに、そちらもそろそろ桜が(咲いた/満開を迎えた)のではないかと思っていますが、 いががでしょか。当地では、(先週には/少し前に)満開を迎え、 今では(葉桜となりました/花吹雪が舞い、散りつつありあります)。  私は、(お友達/家族)とОО公園へ花見へいきましたよ。(ООさんもどこかいかれる予定がありますか /お元気ですか/皆さんお元気にされてますか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
故事やことわざ、言い伝えなどを題材とした挨拶文の例文
 先日、小学生の長男が、学校の帰り道でオタマジャクシをみつけと自慢げに話してました。 (同じ頃に/思えば、)僕も道草をしては、野草を取ったり虫を捕まえたりしていました。「カエルの子はカエル」といったところでしょか。 とはいえ、あまりに似すぎるのも困りもので、勉強に興味を示さなくならないか心配です。 (元気ですか/その後、調子はどうですか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

関連文例/例文一覧

4月 歳時記/風物詩

4月 上旬の歳時記【2020年版】

4/1 エイプリルフール
4/4 清明
二十四節気-清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしている頃。
4/8 花まつり(釈迦誕生日)
4月 中旬の歳時記
4/12 イースター(復活祭)
春分の日の後の最初の満月の次の日曜日
4/13 十三参り
4月 下旬の歳時記
4/19 穀雨
二十四節気-百の穀物を潤す暖かい雨が降って芽が伸びてくる頃。
4/29 昭和の日

5月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

5月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

5月上旬 (若葉/新緑/葉桜/立夏)の(候/みぎり)
風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節を迎え、・・・
5月中旬 (青葉/薫風/万葉/緑樹)の(候/みぎり)
風薫緑樹を渡る好季節となりました。
5月下旬 (残春/惜春/暮春/軽暑)の(候/みぎり)
澄み渡る五月晴れの爽やかな日がつづくこのごろですが、

5月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 薫風のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由大慶の至りと存じます。
拝啓 新緑の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 青葉の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

5月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

青葉の候、皆々様お健やかにお過ごしのご様子でなによりと存じます。
五月晴れの空に鯉のぼりが悠々と舞い踊るこのごろ、皆様にはますますご壮健のことと存じます。
暦の上ではもう夏となりましたが、お元気にお過ごしですか。
風薫る新緑の季節、皆様におかれましてはお変わりございませんか。
清々しい五月晴れが快い季節となりましたが、皆様におけらましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。
新緑の若葉がお美しく輝く季節になりましたが、いかがお過ごしですか。
残春のみぎり、社会人としての生活にも慣れてきたころではないでしょうか。
いつの間にか日中は汗ばむような季節となりましたが、皆様お変わりございませんか。
今年は季節が早く移ろいでいるようです。早くも半袖姿の人をみかけるようになりました。

5月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
若々しき木々の葉が生い茂るがごとく、社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。

5月 カジュアルな手紙の結び/締め

汗ばむ日があるかと思えば、肌寒い日もある気まぐれな気候ですが、お身体には十分お気をつけくささい。
風薫る新緑の折、皆様のますますのご健勝をお祈りいたします。
五月は農繁期で忙しいでしょうが、体にだけは気をつけて頑張ってください。
また近いうちにお会いできますことを心待ちにしておきます。
これからも(どうかよろしくお願いします/仲良くしてください)。

6月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

6月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

6月上旬 (入梅/薄暑/麦秋)の(候/みぎり)
梅雨の晴れ間にのぞく青空がまぶしく、夏を感じるこのごろです。
6月中旬 (梅雨/長雨/短夜)の(候/みぎり)
青田をわたる風もさわやかな頃となりました。
6月下旬 (梅雨晴れ/初夏/向暑)の(候/みぎり)
梅雨明けが待ち遠しいこのごろですが、

6月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 入梅のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由大慶の至りと存じます。
拝啓 梅雨の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 初夏の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

6月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

薄暑のみぎり、皆様にはいよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。
梅雨冷えが肌寒い季節ですが、お元気にお過ごしですか。
どこからともなく、くちなしの香がただよってくるころとなりました。
長雨のみぎり、(皆様方/ОΟ様)には、ご機嫌うるわいくお暮しのことと存じます。
(当地/こちらでは)では先日梅雨入り宣言がありました。
紫陽花が大輪の花を咲かせるころとなりましたが、いかがお過ごしですか。
初夏の候、つつがなく(お勤め/お仕事に励まれ)てるご様子、何より(です/に存じます)。
暑さが日ごとに増してまいりましたが、いかがお過ごしですか。
青田をわたる風がさわやかです。

6月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
時節柄、(皆々/ΟΟ)様にはくれぐれもご自愛ください。

6月 カジュアルな手紙の結び/締め

もうすぐ梅雨入りとなりますが、どうかお元気でお過ごしください。
長雨つづきの昨今、くれぐれもお体に気をつけてください。
梅雨にも負けず、どうぞお元気お過ごしください。
梅雨の晴れ間には、外へお出かけになるのもよいですよ。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

7月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

7月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

7月上旬 (梅雨明け/向暑/仲夏)の(候/みぎり)
梅雨が明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。
7月中旬 (盛夏/極暑/大暑)の(候/みぎり)
冷えた(ビール/スイカ)がひときわ美味しいこのごろ、
7月下旬 (灼熱/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
今年の暑さはまた格別ですが、

7月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 向暑のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 盛夏の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 大暑の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

7月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

仲夏の候、(皆様方/ОΟ様)には、ご機嫌いかがでしょうか。
梅雨明け宣言とともに猛暑がやってきました。
今年の梅雨はなかなか明けませんね。
梅雨明けの暑さはひとしおですが、お元気にされてますか。
蝉に鳴き声が暑さをいっそう増幅しているようです。
子供たちは夏休みが待ちきれないようで、今年はディズニーランドに行きたいとせがまれているこのごろです。
さっとひと雨ほしいこのごろです。
連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしですか。
マリンスポーツの季節になりましたが、もう海にはいきましたか。

7月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。

7月 カジュアルな手紙の結び/締め

暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛下さい。
暑さ厳しき折、皆様のご健康をお祈りいたします。
暑いですから、我慢しないでクーラーを使って体をいたわってください。
寝苦しい日が続いておりますが、お体にはお気をつけてお過ごしください。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

8月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

8月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

8月上旬 (季夏/残暑/残夏/残炎)の(候/みぎり)
立秋とは名ばかりの暑さがつづいておりますが、・・
8月中旬 (避暑/新涼/納涼)の(候/みぎり)
まだまだ残暑が厳しいですが、・・
8月下旬 (暮夏/晩夏/秋暑/立秋/向秋)の(候/みぎり)
朝夕は少しばかりしのぎやすくなりましたが、・・

8月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 残暑のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 新涼の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 立秋の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

8月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

残暑お見舞い申し上げます。
立秋とは名ばかりの酷暑でありますが、いかがお過ごしでしょうか。
夏休みの予定は立てましたか。
残暑のみぎり、健やかなる日々をお過ごしのことと存じます。
蒸し暑い日が続いてるけど夏バテなんかしてないか。(私/僕)はとても元気にしてます。
先日、ΟΟ渓谷へ行ってきました。とても涼しくていい所でした。ΟΟ様も何処かいかれましたか。
朝夕は少しばかりしのぎやすくなりましたが、いかがお過ごしですか。
虫の音に秋の気配を感じるこのごろです。
久しく会わないうちに八月も終わろうとしてますが、皆さんお元気ですか。

8月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
稲穂がたわわに実るがごとく、社業がますますご発展されますようお祈り申し上げます。

8月 カジュアルな手紙の結び/締め

時節柄、お身体ご自愛下さい。
今しばらくは残暑がつづきそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
残暑厳しき折、くれぐれも無理などされずお過ごしください。
昨今の暑さは昔とは違うみたいです。我慢せずクーラーを使ってくださいね。
頼りないぼくですが、どうか暖かく見守ってください。

9月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

9月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

9月上旬 (初秋/新秋/新涼)の(候/みぎり)
残暑もようやく和らぎましたが、・・
9月中旬 (白露/爽秋/秋晴)の(候/みぎり)
澄んだ青空が秋を感じさせます・・
9月下旬 (涼風/秋冷/孟秋)の(候/みぎり)
朝夕はめっきり涼しくなりました。・・

9月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 初秋のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 秋晴の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 秋冷の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

9月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

今年は特に残暑が厳しかったですが、その後お変わりありませんか。
澄んだ青空が秋を感じさせますね。そちらでは稲刈りはもう終わりましたか。
一雨ごとに秋めいてくるように感じられます。
九月も半ばにとなり、やって秋の気配が感じられるようになりました。
スポーツの秋到来ですね。私は休みの日に近くの公園でジョギングを楽しんでいます。
秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、お元気でしょうか。
暑からず寒からずほ好季節となりました。
暑さ寒さも彼岸までともうしますが、たいへん過ごしやすくなりました。
天高く馬肥ゆる秋と申しますが、わたしも増量真っ最中です。

9月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
時節柄、(皆々/ΟΟ)様にはくれぐれもご自愛ください。
たわわに実る稲穂ごとく、貴社がますますご繁栄されますようお祈り申し上げます。

9月 カジュアルな手紙の結び/締め

これからも、もうしばらくは残暑が続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
過ごしやすい季節ではありますが、体調をくずさないようお気をつけください。
秋の夜長ともに酒を酌み交わしたいものです。近くにお立ち寄りの折に是非お越しください。
ΟΟにお忙しいとろかとは思いましたが、筆を取らせていただきました。
今後とも暖かく見守ってください。

10月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

10月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

10月上旬 (仲秋/爽秋/清秋)の(候/みぎり)
秋晴れの心地よい季節となりましたが、・・
10月中旬 (秋冷/秋麗/菊花)の(候/みぎり)
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、・・
10月下旬 (秋霜/錦秋/紅葉)の(候/みぎり)
朝夕はめっきり涼しく・・

10月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 仲秋のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 菊花の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 紅葉の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

10月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

十月の声を聞いてこちらもやっと秋めいてきました。
清々しい秋晴れがつづく日々、いかがお過ごしですか。
行楽にスポーツ、読書と何をするにもよい季節です。皆様にはこの秋を満喫されてくささい。
秋冷さわやかな季節となりました。
秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、お元気でいらっしゃいますか。
心地よい小春日和についついうたた寝してしまう陽気となりました。
街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りを増してますが、皆様もお変わりなくお過ごしですか。
秋の深まりましたが、紅葉見物にはもうお出かけになりましたか。私は先日ΟΟへ行ってきました。
今年のハロウィンの仮装はもう決まりましたか。私はΟΟにするつもりです。

10月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
菊花のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。

10月 カジュアルな手紙の結び/締め

過ごしやすい季節ではありますが、体調をくずさないようお気をつけください。
朝夕は冷え込むようになりました。風邪などめしませんようお気をつけください。
収穫の秋を迎えて、お忙しいでしょうが、どうかお体にはご留意ください。
これからもお元気にご活躍されますこととを心よりお祈りいたします。
秋の夜長、酒を酌み交わすことを心待ちにしておます。

11月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

11月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

11月上旬 (紅葉/小春日和/深秋)の(候/みぎり)
日に日に秋が深まる季節となりましたが、・・
11月中旬 (晩秋/暮秋/初霜)の(候/みぎり)
日増しに寒さが身にしみるようになりましたが、・・
11月下旬 (霜秋/向寒/初冬)の(候/みぎり)
冬はもうすぐそこまで来ているようですが、・・

11月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 深秋のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 晩秋の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 初冬の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

11月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

山々の木々が美しく華やかな季節になりましたが、いかがお過ごしですか。
心地よい小春日和についついうたた寝してしまう陽気となりました。
スポーツの秋、ΟΟさんはスポーツマンだから何かされているのでしょうね。
朝夕はめっきり冷え込んできておりまますが、お変わりございませんか。
いつの間にか吐く息が白くなるころとなり、温かい鍋が恋しい季節となりました。
いつしか陽だまりの恋しい季節となりました。
そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブが活躍しはじめました。
ゆく秋のさびしさを感じるこのごろです。
北国からは初雪の便りが聞かれる季節となりました。

11月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
向寒の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
菊花のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。

11月 カジュアルな手紙の結び/締め

日増しに冷え込みが増す時節柄、くれぐれもご自愛ください。
朝夕の寒さには、どうぞご用心ください。
昼夜の寒暖差がある時節柄、くれぐれもご自愛専一でお過ごしください。
木枯らしの季節です。お出かけの際には防寒をしっかりされてください。
温かい食事を囲みながらお会いできる日を心よりお待ちしております。

12月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

12月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

12月上旬 (師走/初冬/季冬)の(候/みぎり)
早いもので、もう師走となりましたが、・・
12月中旬 (霜寒/寒気/激寒)の(候/みぎり)
何かとあわただしい師走ですが、・・
12月下旬 (歳末/歳晩/忙月)の(候/みぎり)
今年もあと残すところわずかとなりましたが、

12月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 師走のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 寒気の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 歳末の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

12月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

急に寒くなりましたね。元気ですか。(私/僕)はとても元気にしてます。
朝の寒さが身にしみる季節がやってきました。
師走、何かと気ぜわしいこのころとなりましたが、皆様におかれましたはご健勝のことと存じます。
山々が新雪をいただくようになり、ここらも間もなく雪が積もる季節を迎えます。
今年の冬将軍はなかなか手ごわいようでですが、お体の調子はいかがですか。
街中は早くもクリスマスのイルミネーションに飾られはじめました。
木枯らしが吹きすさぶころとなりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
一年がたつのは、ほんとうにあっという間ですね。
大そうじも終わり、新年を迎える準備もひと段落です。

12月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
歳末のみぎり、健やかに新年を迎えられますようお祈りいたします。
寒気の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。

12月 カジュアルな手紙の結び/締め

来年も素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。
日増しに冷え込みが増す時節柄、くれぐれもご自愛ください。
年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
心せわしい年の瀬を迎え、何かとご多用とは存じますが、お体にお気を付けてお過ごしください。
来年も、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

1月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

1月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

1月上旬 (新春/初春/仲冬)の(候/みぎり)
新たな年を迎え、・・
1月中旬 (寒冷/酷寒/厳寒)の(候/みぎり)
寒の入りとともに寒さもいよいよ厳しくなる季節となりました。
1月下旬 (厳冬/寒風/大寒)の(候/みぎり)
酷寒の季節となりましたが、・・

1月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 新春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 寒冷の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 大寒の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

1月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

おだやかな初春をご家族でお迎えのこととお慶び申し上げます。
お正月気分は抜けましたか。
お正月はいかがお過ごしでしたか。私は夫の実家に帰省しました。
寒の入りとともにこちらは、寒波がやってきました。
空気が乾燥してますが、お風邪など召されていませんか。
成人式帰りでしょうか、晴れ着姿の新成人をみかけました。私にもそんなころがあったなと昔を懐かしんでいます。
酷寒の日々、春の訪れをひたすら待っています。
暖かいお鍋は心も体も温まりねす。お元気ですか。
蕾がふくらんではいないかと庭の梅をながめるのが、日課となりました。

1月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
今年のご幸多と一層のご発展をお祈りいたしております。
今年もご多忙のことでしょうが、お体にだけはお気をつけください。

1月 カジュアルな手紙の結び/締め

寒さ厳しき折、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
ここのところ暖かいはいえ、まだ寒さはこれからです。くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。
もう少し暖かくなったら旅行にお誘いしたと思います。その時ご一諸できるのを楽しみにしておきます。
今年一年のご多幸をお祈りいたしております。
(今年も/今後とも)暖かく見守ってください。

2月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

2月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

2月上旬 (厳寒/余寒/立春)の(候/みぎり)
余寒なお厳しき折、・・
2月中旬 (残寒/残雪/晩冬)の(候/みぎり)
水ぬるむ季節となりました。
2月下旬 (春寒/寒風/梅花)の(候/みぎり)
梅の開花の便りがとどく季節となりましたが、・・

2月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 立春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 余寒の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 梅花の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

2月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

今年は例年にない大雪とのことですが、お変わりございませんか。
暦の上では春とはいえ、まだまだお寒むいですね。いかがお過ごしですか。
久しく会わないうちに季節はもう冬も終わろうとしてますね。その後(お元気にされてますか/いかがですか)。
余寒厳しいこのごろでありますが、いかがお過ごしでしょか。
三寒四温の季節、皆様におからましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
いよいよ受験シーズンとなりましたが、お元気ですか。
梅の開花の便りがとどく季節となりました。
少しずつ日が長くなってなり、春の訪れもそう遠くないと感じています。
一雨ごとに春めいてくるこのごろです。

2月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
梅花の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
晩冬のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。

2月 カジュアルな手紙の結び/締め

寒さ厳しき折、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
まだまだ寒さが厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。
そちらは大雪とのこと、くれぐれも雪の事故にはお気をつけくださいませ。
春になったらまたお会いしたものです。そのときを心待ちにしておきます。
春からはΟΟへ行くのでようが、体にだけは気をつけてくささい。

3月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

3月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

3月上旬 (弥生/早春/浅春)の(候/みぎり)
日ごとに暖かさを感じられるようになりましたが、・・
3月中旬 (軽暖/春暖/春分)の(候/みぎり)
穏やかな日ざしにいつしか春の訪れを感じる季節となりました。
3月下旬 (陽春/春色/萌芽)の(候/みぎり)
桜の便りも聞かれるようになりましたが、・・

3月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 早春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 軽暖の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 春暖の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

3月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みますが、風邪など召されてませんか。
まだ三月もはじめだというのにこの暖かさ、早い春の訪れに心も晴れやかです。
庭の梅の木が、みごろをを迎えました。
長かった冬も終わり、ようやく心待ちにしていた春がやってきました。
木々の芽吹きに春を感じるこのごろですが、ОΟはいかがでしょうか。
春うらら、穏やかな日々をお過ごしのことと存じます。
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、昨今は過ごしやすい気候となりました。
桜の便りが各地からとどくこのごろ、お花見のご予定をおたてでしょうか。
年度末で忙しくだれておられるのでしょうね。お元気ですか。

3月 改まった結び/締め

季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。
桜もちらほら咲きはじてめてましたから花見が楽しみです。
思わぬ花冷えにお風邪など召されませんようくれぐれもご自愛ください。
暖かくなったとはいえ、油断されずお過ごしください。
もう少し暖かくなったらまたお会いしたものです。そのときを心待ちにしておきます。

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