時候の挨拶/季節の挨拶/手紙書き出し/結び(コロナ時/7月)

時候の挨拶/季節の挨拶/手紙の書き出し/結び(コロナ時/7月)[長めの挨拶文/ビジネスレター/フォーマル/カジュアル/軽め/季語/締め] -月毎に上旬/中旬/下旬に使用する"拝啓"に続く頭語をはじめ月毎の結び、そしてビジネスレターの改まった表現や個人的なカジュアルな表現など例文を多数掲載しています。
季節の挨拶/時候の挨拶/挨拶文と結び/締め一覧
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7月コロナ禍の時候の挨拶/挨拶文/書き出し/結び/締め文例

7月コロナ禍の書き出し/時候の挨拶文 文例/例文

前略 早くも梅雨も明ける季節となりましたが、本格的な暑さの中(で如何にして3密避けるか試行錯誤しながら過ごしております/換気もにも気を使わざるを得ず、悩ましいばかりです)。
拝啓 仲夏の候、コロナと共存する生活様式にはまだまだ戸惑いもありますが、身の安全は何物にも代えられないと肝に銘じて過ごすこの頃でありますが、(皆様/ΟΟ様)にはいかがお過ごしでしょうか。
拝啓 盛夏の候、(皆様/ΟΟ様)にはウイズコロナもものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気ににされているとのことで何よりに存じます)。
徐々に日常が戻ってきているように思えてきましたが、それに合わせて暑さが身にこたえる季節となりましたね。 できることなら、ずっとクーラーをきかせていたところですが、昨今は3密を避けてまめに換気もしないといけないし、コロナは本当に悩ましいですね。早く終息してもらいたいものです。
(御地/そちら)もここのところ感染者が確認されていないようで、ひとまずは安心ですね。

7月コロナ禍のビジネスレター/フォーマルな書き出し

拝啓 向暑の候、ΟΟ様にはコロナ禍にも一層ご活躍のこととお喜び申し上げます。
拝啓 盛夏の候、貴社にはコロナ禍にあっても益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。
拝啓 炎暑の候、貴社におかれましては未曾有の災禍とはいえ、(会社一丸となって/一致団結して)この難局に立ち向かわれていることと存じます。
(拝啓/急啓) 貴社におかれましても大変なご苦労をされておられれことと案じております。
(拝啓/急啓) ΟΟ様におかれましては、この災禍にあってご苦労も多いかと拝察いたしております。

7月コロナ禍での結び文例

人の行き来も徐々に増えてきている昨今、第一波を超える第二波がこないことを祈るばかりです。
従前の日常が戻りつつありますが、コロナがなくなった訳ではないので感染予防に注意されてお過ごしください。
コロナと共存する生活様式は不便さも多々ありますが、お互い気をつけましょう。
コロナの勢いは弱まってきたとはいえ、この闘いに勝利するまでは気を緩めてはいけないと心得て過ごして日々でありますが、ΟΟ様におかれましてもどうかお気をつけてご過ごしください。
私は持病もありますので、感染予防に細心の注意を払い過ごしておりますが、ΟΟ様にもくれぐれもお気をつけください。
(感染の不安が/新たな生活様式への戸惑いも)あると存じますが、くれぐれも(お体ご大切にされて/ご自愛)ください。
コロナの影響でいろいろ大変だとは思いますが、もうしばらくです。皆で気を緩めず過ごしていきましょう。

7月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び文例

7月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶

7月上旬 (梅雨明け/向暑/仲夏)の(候/みぎり)
梅雨が明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。
7月中旬 (盛夏/極暑/大暑)の(候/みぎり)
冷えた(ビール/スイカ)がひときわ美味しいこのごろ、
7月下旬 (灼熱/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
今年の暑さはまた格別ですが、

7月 ビジネスレター-フォーマルな手紙の書き出し

謹啓 向暑のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 盛夏の候、貴社におかれましては、益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。平素は一方ならぬご愛顧を賜り、衷心より御礼申し上げます。
拝啓 大暑の候、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。

7月 ビジネスレター(個人宛)改まった書き出し

謹啓 向暑のみぎり、いよいよご壮健の由、大慶に存じ上げます。
拝啓 盛夏の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 大暑の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

7月(上旬/中旬/下旬)カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

7月上旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

仲夏の候、(皆様方/ОΟ様)には、ご機嫌いかがでしょうか。
梅雨明けのみぎり、(皆様方/ОΟ様)には、ご機嫌うるわいくお暮しのことと存じます。
こちらでは、(やって/早くも)梅雨明け宣言がありましたが、いかがお過ごしでしょうか。
待ち遠しかった梅雨もやっと明けました。
梅雨明け宣言とともに猛暑がやってきました。
梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
こちらは梅雨が明けと同時に猛暑が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
雨がつづく日々、ひたすら梅雨明けを待ちこがれております。
今年の梅雨はなかなか明けませんね。
この梅雨が明けるといよいよ夏本番の到来ですね。

7月中旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

梅雨明けの暑さはひとしおですが、お元気にされてますか。
暑中お見舞い申し上げます。
青空がまぶしい季節、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
今シーズンはじめてのスイカを食べました。旬だけいに美味しかったですよ。
冷えたビールがなんとも美味しい季節になりました。
梅雨が明けたとたんに蝉の大合唱がはじまり、本格的な夏に入ったのを感じています。お元気ですか。
暑さ厳しき折、その後お変わりございませんか。
蝉に鳴き声が暑さをいっそう増幅しているようです。
涼しげな風鈴の音が聞こえる季節となりましたが、ご一同様はお元気にお過ごしですか。
久しく会わないうちに季節は夏となりまたね。お元気にされてますか。
夏休みも間近となりました。皆様お元気にお過ごしですか。
暑さにまだ体がなれていないせいか、この暑さはこたえます。
子供たちは夏休みが待ちきれないようで、今年はディズニーランドに行きたいとせがまれているこのごろです。
真っ青な空にむくむくと上り立つ入道雲、夏も盛りを迎えました。

7月下旬 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

さっとひと雨ほしいこのごろです。
今年の夏は格別暑いですね。
夜空の花火がひとときの涼を感じさせます。
毎日猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしですか。
連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしですか。
ひまわりが日に日に背を伸ばすこのごろ、ご家族の皆さんはお元気でようか。
蒸し暑い日が続いてるけど夏バテなんかしてないか。(私/僕)はとても元気にしてます。
早くも夏バテきみです。ΟΟさんは大丈夫ですか。
そろそろ、夏休みだけど予定は立てましたか。
マリンスポーツの季節になりましたが、もう海にはいきましたか。
先日、ΟΟ渓谷へ行っきました。とても涼しくていい所でしたので、こんどご一緒しませんか。
子供をつれて(海/プール)にに行ってきました。ОΟさんはどこか行きましたか。
夏の夜空を彩る大輪の花火が夏の盛りを感じさせます。
暑い日ばかりでバテていたので、かなり奮発してうなぎで元気をつけてみました。

7月 手紙/ビジネスレターの締めくくり

7月 ビジネスレターの締めくくり

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
何かとご多用とは存じますが、くれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
ΟΟは何かと忙しいでしょうが、体にだけは気をつけて頑張ってください。
まずは、暑中のお見舞いを申し上げます。

7月 個人宛カジュアルな手紙の締めくくり

暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛下さい。
暑さ厳しき折、皆様のご健康をお祈りいたします。
暑さ厳しき折、くれぐれも無理などなさらないでください。
暑さ厳しき折、体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。
暑いですから、我慢しないでクーラーを使って体をいたわってください。
これからも、猛暑続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
本格的な夏を迎えました。ご家族のご健康をお祈りいたしております。
寝苦しい日が続いておりますが、お体にはお気をつけてお過ごしください。
夏休みにはご家族で遊びにお越しください。お待ち申し上げます。
夏休みに帰省してくるのを心待ちにしておきます。
暑いですが、暑さに負けず頑張ってください。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
元気で頑張ってください。
これからの活躍を祈っておきます。
乱筆乱文失礼いたします。

7月 やや長文で書く時候の挨拶文 例文

最近の個人的な出来事を題材とした挨拶文の例文
 梅雨(がやっとあけました/もそそそろあけそうです)。 (この前の/梅雨の晴れ間となった)日曜日に子供たちと(市民プール/水遊びができる公園)に行ってきました。 夏の太陽のもと元気にはしゃぐ様子(につられて僕も童心にもどれた一日でした /をみていると、この子たちは、いつまでこんな風に僕と遊んでくれるのだろうかと つい考えるこのごろです)。 (ОΟさんのお子さんは、確かО才でしたね。まだ、可愛い盛りでしょうね/皆さんお元気にされていますでしょうか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
相手との共通の趣味や思い出、出来事を題材にしたた挨拶文の例文
 ツーリングはやっぱ最高だね。梅雨の間行けなかったから少し遠出しようと ОΟ海岸まで走ってきました。風を感じて走ると日ごろのストレスもふっ飛んで爽快だよ。 (最近どこか走りに行きましたか/君も分かるだろ、この気持ち/元気にしてる/その後、調子はどうだい)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
最近のニュースや出来事を題材とした挨拶文の例文
 (こちら/ОΟ)では、昨日梅雨明け宣言がありました。 例年より少し(遅い/早い)みたいですが、明けた途端に連日連夜の (真夏日/猛暑日)に熱帯夜で(もう/早くも)(夏バテぎみです /この暑さに参っています)。 (夏バテなんかしてませんか/元気にしてますか/そちらも暑いでしょうが、元気にしてますか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
故事やことわざ、言い伝えなどを題材とした挨拶文の例文
 土用の丑の日にうなぎを食べるといいそうなので、先日うなぎを食べにいきますた。 最近、うなぎがびっくりするくらい高くなってて、少し迷いましたが、 薬だといいきかせて食べました。やはり美味しかったし、かなり元気になったと感じるのは、勘違いですかね。 (ОΟさんもうなぎ食べましたか/元気にしてますか/皆さん元気ですか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・

関連文例/例文一覧

7月 歳時記/風物詩【2020年版】

7月 上旬の歳時記
7/1 海開き
7/1 富士山山開き
7/1 半夏生(はんげしょう)
雑節-半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃の意味です。農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安とされるの日です。
7/4 アメリカ合衆国 独立記念日
7/7 七夕
五節句-裁縫の上達を願い素麺を食べます。
7/7 小暑
二十四節気-暑さがどんどん強くなっていくころとされています。
7/9-10 ほうずき市
7月 中旬の歳時記
7/15 中元
中元の起源は中国で、「三元」の風習があり、1月15日を初元、7月15日を中元、10月15日を下元としてお祝いします。その風習が日本に伝わり、親戚や取引先に仏様へのお供え物としてお中元を贈るようになりました。
7/15 博多祇園山笠 追山
7/17 祇園祭 山鉾巡行
7/19 土用
「土用の入り」から立秋までの18日間の期間です。土用は年に4回ありますが、昨今の「土用の丑」は夏の土用の期間のことです。
7月 下旬の歳時記
7/22 大暑
二十四節気-夏の暑さが本格的になる頃です。)
7/23 海の日
7/24 スポーツの日
7/25 天神祭 船渡御
7月を感じる言葉/行事/風習
アメリカ合衆国 独立記念日
1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念して、毎年7月4日に定められているアメリカ合衆国の祝日です。「独立記念日(インディペンデンス・デイ)」の呼称が最も一般的です。
入谷朝顔祭り
入谷朝顔祭りは、七夕の季節(7/6-8日)に東京の入谷鬼子母神(真源寺)とその界隈で開催される朝顔祭り。
七夕
日本の七夕は元々中国での行事でしたが奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた。日本の七夕祭りは、新暦7月7日や月遅れの8月7日、あるいはそれらの前後の時期に開催されます。
ほうずき市
浅草寺に7月10日に参拝すると、4万6千日お参りしたのと同じご利益があるとされ、古くからこの日の参拝が盛んに行われました。その時期に境内では100店ほどのほおずきを売る店が並び「ほうずき市」を催します。
海の日
海の日は1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日のひとつです。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とした祝日です。
博多祇園山笠
福岡市の櫛田神社で毎年7月1日から7月15日にかけて開催される祭です。正式には櫛田神社祇園例大祭。
祇園祭(京都)
1か月にわたり祭事が行われる祇園祭は八坂神社の祭礼で、7月1日の「吉符入」に始まり7月31日の「疫神社夏越祭」までの約1ヶ月にわたって行われます。ハイライトは八坂神社の神興渡御と33基の山鉾巡行です。
天神祭(大阪)
天満宮(天神社)で催される祭り。祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われます。特に大阪天満宮を中心とした天神祭が有名で、日本三大祭(他は、京都の祇園祭、東京の神田祭)のひとつとされています。
7月の動植物/食べ物/自然
山梔子(くちなし)
6-7月に花が咲き、当初は白色で徐々に黄色に変わっていきます。三大香木(ジンチョウゲ、キンモクセイ)のひとつで、花には強い芳香します。
うなぎ
土用の丑(うし)の日は、土用の間のうち十二支が丑の日です。二回目の丑の日は「二の丑」とよびます。うなぎを食べる習慣についての由来には、平賀源内が発案説が最もよく知られています。
はも
祇園祭や天神祭があるころに旬を迎えるため、「祭りはも」といわれ、京都や大阪ではこの時期か欠かせない食材です。
スイートコーン
スイートコーンとは、トウモロコシの中でも甘みが強い品種の総称です。昨今、スーパーに並ぶものは、より甘味が強く(糖度は15度前後でメロンより甘い)、そして生のまま食べられるものがあります。ただし、スイートコーンは、収穫された時点からどんどん糖分がでんぷん質に変化し甘みが薄れてしまいますので、新鮮なうちに食することがよいでしょう。
セミ
蝉は、鳴き始める時期やイメージで季節の移り変わりを感じられます。
ニイニイゼミ(6月の末頃から鳴く、夏の始まりを告げるセミ)
クマゼミ(夏の盛りのセミ)
アブラゼミ(夏の盛りのセミ)
ミンミンゼミ(夏の盛りのセミ)
ヒグラシ(朝夕鳴く。夏の終わり、もの悲しさも感じるセミ)
ツクツクボウシ(夏の終わりを告げるセミ)
南風(はえ/みなみ)
南風 湿気を含んだ熱い風。夏の風。
黒南風(くろはえ) 梅雨のころに吹き、黒雲をはこぶ風。
ながし南風 雨を含んだ生暖かい風。
白南風(しろはえ) 梅雨明けに吹き、雨雲を一掃する明るい風。
7月の別名
女郎花月(おみなえしづき)/建申月(けんしんげつ)/親月(しんげつ)/七夕月(たなばたづき)/桐月(とうげつ)/七夜月(ななよづき)/初秋(はつあき)/文月(ふづき)/文披月(ふみひろげづき)/愛逢月(めであいづき)/蘭月(らんげつ)/涼月(りょうげつ)
7月の俳句に用いる季語
山開き/海開き/海の家/楸邨忌/青田/梅雨明/白南風/返り梅雨/冷夏/雷/夕立/虹/夏の宵/川床/森林浴/登山/キャンプ/雲海/赤富士/浴衣/甚平/夜店/打水/麦茶/氷水/アイスクリーム/ビール/心太/冷奴/扇風機/冷房/水遊び/炎天/夕焼/熱帯夜/土用/土用鰻/雨乞/海水浴/夏休/帰省/避暑/林間学校/夏風邪/日射病/花火/夕顔

8月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

8月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

8月上旬 (季夏/残暑/残夏/残炎)の(候/みぎり)
立秋とは名ばかりの暑さがつづいておりますが、・・
8月中旬 (避暑/新涼/納涼)の(候/みぎり)
まだまだ残暑が厳しいですが、・・
8月下旬 (暮夏/晩夏/秋暑/立秋/向秋)の(候/みぎり)
朝夕は少しばかりしのぎやすくなりましたが、・・

8月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 残暑のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 新涼の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 立秋の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

8月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

残暑お見舞い申し上げます。
立秋とは名ばかりの酷暑でありますが、いかがお過ごしでしょうか。
夏休みの予定は立てましたか。
残暑のみぎり、健やかなる日々をお過ごしのことと存じます。
蒸し暑い日が続いてるけど夏バテなんかしてないか。(私/僕)はとても元気にしてます。
先日、ΟΟ渓谷へ行ってきました。とても涼しくていい所でした。ΟΟ様も何処かいかれましたか。
朝夕は少しばかりしのぎやすくなりましたが、いかがお過ごしですか。
虫の音に秋の気配を感じるこのごろです。
久しく会わないうちに八月も終わろうとしてますが、皆さんお元気ですか。

8月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
稲穂がたわわに実るがごとく、社業がますますご発展されますようお祈り申し上げます。

8月 カジュアルな手紙の結び/締め

時節柄、お身体ご自愛下さい。
今しばらくは残暑がつづきそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
残暑厳しき折、くれぐれも無理などされずお過ごしください。
昨今の暑さは昔とは違うみたいです。我慢せずクーラーを使ってくださいね。
頼りないぼくですが、どうか暖かく見守ってください。

9月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

9月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

9月上旬 (初秋/新秋/新涼)の(候/みぎり)
残暑もようやく和らぎましたが、・・
9月中旬 (白露/爽秋/秋晴)の(候/みぎり)
澄んだ青空が秋を感じさせます・・
9月下旬 (涼風/秋冷/孟秋)の(候/みぎり)
朝夕はめっきり涼しくなりました。・・

9月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 初秋のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 秋晴の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 秋冷の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

9月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

今年は特に残暑が厳しかったですが、その後お変わりありませんか。
澄んだ青空が秋を感じさせますね。そちらでは稲刈りはもう終わりましたか。
一雨ごとに秋めいてくるように感じられます。
九月も半ばにとなり、やって秋の気配が感じられるようになりました。
スポーツの秋到来ですね。私は休みの日に近くの公園でジョギングを楽しんでいます。
秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、お元気でしょうか。
暑からず寒からずほ好季節となりました。
暑さ寒さも彼岸までともうしますが、たいへん過ごしやすくなりました。
天高く馬肥ゆる秋と申しますが、わたしも増量真っ最中です。

9月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
時節柄、(皆々/ΟΟ)様にはくれぐれもご自愛ください。
たわわに実る稲穂ごとく、貴社がますますご繁栄されますようお祈り申し上げます。

9月 カジュアルな手紙の結び/締め

これからも、もうしばらくは残暑が続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
過ごしやすい季節ではありますが、体調をくずさないようお気をつけください。
秋の夜長ともに酒を酌み交わしたいものです。近くにお立ち寄りの折に是非お越しください。
ΟΟにお忙しいとろかとは思いましたが、筆を取らせていただきました。
今後とも暖かく見守ってください。

10月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

10月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

10月上旬 (仲秋/爽秋/清秋)の(候/みぎり)
秋晴れの心地よい季節となりましたが、・・
10月中旬 (秋冷/秋麗/菊花)の(候/みぎり)
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、・・
10月下旬 (秋霜/錦秋/紅葉)の(候/みぎり)
朝夕はめっきり涼しく・・

10月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 仲秋のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 菊花の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 紅葉の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

10月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

十月の声を聞いてこちらもやっと秋めいてきました。
清々しい秋晴れがつづく日々、いかがお過ごしですか。
行楽にスポーツ、読書と何をするにもよい季節です。皆様にはこの秋を満喫されてくささい。
秋冷さわやかな季節となりました。
秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたが、お元気でいらっしゃいますか。
心地よい小春日和についついうたた寝してしまう陽気となりました。
街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りを増してますが、皆様もお変わりなくお過ごしですか。
秋の深まりましたが、紅葉見物にはもうお出かけになりましたか。私は先日ΟΟへ行ってきました。
今年のハロウィンの仮装はもう決まりましたか。私はΟΟにするつもりです。

10月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
菊花のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。

10月 カジュアルな手紙の結び/締め

過ごしやすい季節ではありますが、体調をくずさないようお気をつけください。
朝夕は冷え込むようになりました。風邪などめしませんようお気をつけください。
収穫の秋を迎えて、お忙しいでしょうが、どうかお体にはご留意ください。
これからもお元気にご活躍されますこととを心よりお祈りいたします。
秋の夜長、酒を酌み交わすことを心待ちにしておます。

11月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

11月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

11月上旬 (紅葉/小春日和/深秋)の(候/みぎり)
日に日に秋が深まる季節となりましたが、・・
11月中旬 (晩秋/暮秋/初霜)の(候/みぎり)
日増しに寒さが身にしみるようになりましたが、・・
11月下旬 (霜秋/向寒/初冬)の(候/みぎり)
冬はもうすぐそこまで来ているようですが、・・

11月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 深秋のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 晩秋の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 初冬の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

11月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

山々の木々が美しく華やかな季節になりましたが、いかがお過ごしですか。
心地よい小春日和についついうたた寝してしまう陽気となりました。
スポーツの秋、ΟΟさんはスポーツマンだから何かされているのでしょうね。
朝夕はめっきり冷え込んできておりまますが、お変わりございませんか。
いつの間にか吐く息が白くなるころとなり、温かい鍋が恋しい季節となりました。
いつしか陽だまりの恋しい季節となりました。
そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブが活躍しはじめました。
ゆく秋のさびしさを感じるこのごろです。
北国からは初雪の便りが聞かれる季節となりました。

11月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
向寒の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
菊花のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。

11月 カジュアルな手紙の結び/締め

日増しに冷え込みが増す時節柄、くれぐれもご自愛ください。
朝夕の寒さには、どうぞご用心ください。
昼夜の寒暖差がある時節柄、くれぐれもご自愛専一でお過ごしください。
木枯らしの季節です。お出かけの際には防寒をしっかりされてください。
温かい食事を囲みながらお会いできる日を心よりお待ちしております。

12月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

12月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

12月上旬 (師走/初冬/季冬)の(候/みぎり)
早いもので、もう師走となりましたが、・・
12月中旬 (霜寒/寒気/激寒)の(候/みぎり)
何かとあわただしい師走ですが、・・
12月下旬 (歳末/歳晩/忙月)の(候/みぎり)
今年もあと残すところわずかとなりましたが、

12月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 師走のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 寒気の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 歳末の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

12月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

急に寒くなりましたね。元気ですか。(私/僕)はとても元気にしてます。
朝の寒さが身にしみる季節がやってきました。
師走、何かと気ぜわしいこのころとなりましたが、皆様におかれましたはご健勝のことと存じます。
山々が新雪をいただくようになり、ここらも間もなく雪が積もる季節を迎えます。
今年の冬将軍はなかなか手ごわいようでですが、お体の調子はいかがですか。
街中は早くもクリスマスのイルミネーションに飾られはじめました。
木枯らしが吹きすさぶころとなりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
一年がたつのは、ほんとうにあっという間ですね。
大そうじも終わり、新年を迎える準備もひと段落です。

12月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
歳末のみぎり、健やかに新年を迎えられますようお祈りいたします。
寒気の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。

12月 カジュアルな手紙の結び/締め

来年も素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。
日増しに冷え込みが増す時節柄、くれぐれもご自愛ください。
年末ご多忙の折ではございますが、お体にお気をつけて良き年をお迎えください。
心せわしい年の瀬を迎え、何かとご多用とは存じますが、お体にお気を付けてお過ごしください。
来年も、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

1月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

1月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

1月上旬 (新春/初春/仲冬)の(候/みぎり)
新たな年を迎え、・・
1月中旬 (寒冷/酷寒/厳寒)の(候/みぎり)
寒の入りとともに寒さもいよいよ厳しくなる季節となりました。
1月下旬 (厳冬/寒風/大寒)の(候/みぎり)
酷寒の季節となりましたが、・・

1月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 新春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 寒冷の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 大寒の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

1月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

おだやかな初春をご家族でお迎えのこととお慶び申し上げます。
お正月気分は抜けましたか。
お正月はいかがお過ごしでしたか。私は夫の実家に帰省しました。
寒の入りとともにこちらは、寒波がやってきました。
空気が乾燥してますが、お風邪など召されていませんか。
成人式帰りでしょうか、晴れ着姿の新成人をみかけました。私にもそんなころがあったなと昔を懐かしんでいます。
酷寒の日々、春の訪れをひたすら待っています。
暖かいお鍋は心も体も温まりねす。お元気ですか。
蕾がふくらんではいないかと庭の梅をながめるのが、日課となりました。

1月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
今年のご幸多と一層のご発展をお祈りいたしております。
今年もご多忙のことでしょうが、お体にだけはお気をつけください。

1月 カジュアルな手紙の結び/締め

寒さ厳しき折、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
ここのところ暖かいはいえ、まだ寒さはこれからです。くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。
もう少し暖かくなったら旅行にお誘いしたと思います。その時ご一諸できるのを楽しみにしておきます。
今年一年のご多幸をお祈りいたしております。
(今年も/今後とも)暖かく見守ってください。

2月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

2月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

2月上旬 (厳寒/余寒/立春)の(候/みぎり)
余寒なお厳しき折、・・
2月中旬 (残寒/残雪/晩冬)の(候/みぎり)
水ぬるむ季節となりました。
2月下旬 (春寒/寒風/梅花)の(候/みぎり)
梅の開花の便りがとどく季節となりましたが、・・

2月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 立春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 余寒の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 梅花の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

2月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

今年は例年にない大雪とのことですが、お変わりございませんか。
暦の上では春とはいえ、まだまだお寒むいですね。いかがお過ごしですか。
久しく会わないうちに季節はもう冬も終わろうとしてますね。その後(お元気にされてますか/いかがですか)。
余寒厳しいこのごろでありますが、いかがお過ごしでしょか。
三寒四温の季節、皆様におからましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
いよいよ受験シーズンとなりましたが、お元気ですか。
梅の開花の便りがとどく季節となりました。
少しずつ日が長くなってなり、春の訪れもそう遠くないと感じています。
一雨ごとに春めいてくるこのごろです。

2月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
梅花の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。
晩冬のみぎり、一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。

2月 カジュアルな手紙の結び/締め

寒さ厳しき折、お風邪など召しませぬようお気を付けください。
まだまだ寒さが厳しいですが、くれぐれもご自愛ください。
そちらは大雪とのこと、くれぐれも雪の事故にはお気をつけくださいませ。
春になったらまたお会いしたものです。そのときを心待ちにしておきます。
春からはΟΟへ行くのでようが、体にだけは気をつけてくささい。

3月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

3月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

3月上旬 (弥生/早春/浅春)の(候/みぎり)
日ごとに暖かさを感じられるようになりましたが、・・
3月中旬 (軽暖/春暖/春分)の(候/みぎり)
穏やかな日ざしにいつしか春の訪れを感じる季節となりました。
3月下旬 (陽春/春色/萌芽)の(候/みぎり)
桜の便りも聞かれるようになりましたが、・・

3月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 早春のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 軽暖の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 春暖の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

3月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みますが、風邪など召されてませんか。
まだ三月もはじめだというのにこの暖かさ、早い春の訪れに心も晴れやかです。
庭の梅の木が、みごろをを迎えました。
長かった冬も終わり、ようやく心待ちにしていた春がやってきました。
木々の芽吹きに春を感じるこのごろですが、ОΟはいかがでしょうか。
春うらら、穏やかな日々をお過ごしのことと存じます。
暑さ寒さも彼岸までと申しますが、昨今は過ごしやすい気候となりました。
桜の便りが各地からとどくこのごろ、お花見のご予定をおたてでしょうか。
年度末で忙しくだれておられるのでしょうね。お元気ですか。

3月 改まった結び/締め

季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛ください。
桜もちらほら咲きはじてめてましたから花見が楽しみです。
思わぬ花冷えにお風邪など召されませんようくれぐれもご自愛ください。
暖かくなったとはいえ、油断されずお過ごしください。
もう少し暖かくなったらまたお会いしたものです。そのときを心待ちにしておきます。

4月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

4月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶/手紙の書き出し

4月上旬 (花冷え/桜花/春爛漫)の(候/みぎり)
春陽麗和/桜花爛漫の好季節となりました。
4月中旬 (春粧/春陽/仲春)の(候/みぎり)
春まさにたけなわの今日このごろとなりました。
4月下旬 (春暖/春日/晩春)の(候/みぎり)
若草の緑がまぶしい季節を迎え、・・・

4月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文/手紙の書き出し

謹啓 春爛漫のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。
拝啓 春陽の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 仲春の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

4月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

桜の便りが次々に聞かれるこの折、皆様にはご機嫌いかがでしょうか、
花吹雪が舞うこのごろ、皆様におかれましてはお変わりございませんか。
道の駅には春山菜が、たくさん並ぶよい季節となりました。
久しく会わないうちに桜も盛りを過ぎましたね。お元気ですか。
春の日差しが心地よくなりましたが、皆様お変わりなくご壮健にてお暮らしのこと何よりに存じます。
うららかな春日和とありました。
春風が心地よいこのごろ、お元気にされていることと存じます。
木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりました。
5月も間近ですが、もう新しい学校/職場/場所にも慣れましたか。

4月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
春爛漫のみぎり、健やかに冬を迎えられますようお祈りいたします。
陽春の候、お風邪にはお気をつけてお過ごしください。

4月 カジュアルな手紙の結び/締め

春爛漫のこのごろ、健やかなる日々をお過ごしください。
季節の変わり目でもあります。体調をくずされませんようお気をつけてでお過ごしください。
穏やかなる春をお迎えになりますようお祈り申し上げます。
まだ新しい生活に慣れていないでしょうから健康にだけは気をつけて頑張ってください。
今後とも暖かく見守ってください。

5月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

5月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶

5月上旬 (若葉/新緑/葉桜/立夏)の(候/みぎり)
風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節を迎え、・・・
5月中旬 (青葉/薫風/万葉/緑樹)の(候/みぎり)
風薫緑樹を渡る好季節となりました。
5月下旬 (残春/惜春/暮春/軽暑)の(候/みぎり)
澄み渡る五月晴れの爽やかな日がつづくこのごろですが、

5月 ビジネスレター-フォーマルな手紙の書き出し

謹啓 薫風のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由大慶の至りと存じます。
拝啓 新緑の候、貴社におかれましては、益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。平素は一方ならぬご愛顧を賜り、衷心より御礼申し上げます。
拝啓 青葉の候、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。

5月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

青葉の候、皆々様お健やかにお過ごしのご様子でなによりと存じます。
五月晴れの空に鯉のぼりが悠々と舞い踊るこのごろ、皆様にはますますご壮健のことと存じます。
暦の上ではもう夏となりましたが、お元気にお過ごしですか。
風薫る新緑の季節、皆様におかれましてはお変わりございませんか。
清々しい五月晴れが快い季節となりましたが、皆様におけらましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。
新緑の若葉がお美しく輝く季節になりましたが、いかがお過ごしですか。
残春のみぎり、社会人としての生活にも慣れてきたころではないでしょうか。
いつの間にか日中は汗ばむような季節となりましたが、皆様お変わりございませんか。
今年は季節が早く移ろいでいるようです。早くも半袖姿の人をみかけるようになりました。

5月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社のますますのご発展を衷心より祈念しております。
ΟΟ様の一層のご発展とご活躍をお祈りいたしております。
若々しき木々の葉が生い茂るがごとく、社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。

5月 カジュアルな手紙の結び/締め

汗ばむ日があるかと思えば、肌寒い日もある気まぐれな気候ですが、お身体には十分お気をつけくささい。
風薫る新緑の折、皆様のますますのご健勝をお祈りいたします。
五月は農繁期で忙しいでしょうが、体にだけは気をつけて頑張ってください。
また近いうちにお会いできますことを心待ちにしておきます。
これからも(どうかよろしくお願いします/仲良くしてください)。

6月(上旬/中旬/下旬)の時候の挨拶/挨拶文/書き出しと結び

6月(上旬/中旬/下旬)改まった時候の挨拶

6月上旬 (入梅/薄暑/麦秋)の(候/みぎり)
梅雨の晴れ間にのぞく青空がまぶしく、夏を感じるこのごろです。
6月中旬 (梅雨/長雨/短夜)の(候/みぎり)
青田をわたる風もさわやかな頃となりました。
6月下旬 (梅雨晴れ/初夏/向暑)の(候/みぎり)
梅雨明けが待ち遠しいこのごろですが、

6月 改まった時候の挨拶/季節の挨拶文

謹啓 入梅のみぎり、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由大慶の至りと存じます。
拝啓 梅雨の候、ΟΟ様におかれましては益々健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
拝啓 初夏の候、ΟΟ様におかれましては益々活躍のこととお喜び申し上げます。

6月 カジュアルな時候の挨拶/季節の挨拶文

薄暑のみぎり、皆様にはいよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。
梅雨冷えが肌寒い季節ですが、お元気にお過ごしですか。
どこからともなく、くちなしの香がただよってくるころとなりました。
長雨のみぎり、(皆様方/ОΟ様)には、ご機嫌うるわいくお暮しのことと存じます。
(当地/こちらでは)では先日梅雨入り宣言がありました。
紫陽花が大輪の花を咲かせるころとなりましたが、いかがお過ごしですか。
初夏の候、つつがなく(お勤め/お仕事に励まれ)てるご様子、何より(です/に存じます)。
暑さが日ごとに増してまいりましたが、いかがお過ごしですか。
青田をわたる風がさわやかです。

6月 改まった結び/締め

末筆ながら、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。
社業が更にご発展されますよう心よりお祈り申し上げます。
時節柄、(皆々/ΟΟ)様にはくれぐれもご自愛ください。

6月 カジュアルな手紙の締めくくり

もうすぐ梅雨入りとなりますが、どうかお元気でお過ごしください。
長雨つづきの昨今、くれぐれもお体に気をつけてください。
梅雨にも負けず、どうぞお元気お過ごしください。
梅雨の晴れ間には、外へお出かけになるのもよいですよ。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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