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ビジネス文書の書き方(ビジネスレター)/文例

ビジネス文書の書き方(ビジネスレター)/文例

ビジネス文書(ビジネスレター)文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

[宛名]
 
株式会社 ΟООΟ
総務部長 ΟООΟ 様
(役職と名前が分かっている場合)
 
株式会社 ΟООΟ
総務部長 殿
(名前が分からない場合)
 
株主 各位
(多くの人に同一の文章を送る場合 各位には敬称の意味があるので「各位」の後に「様」をつけない)
 
[時候の挨拶]
 
拝啓/謹啓(より畏まった場合)
初夏の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
初秋の候、皆様方におかれましてはご健勝のことと存じます。
(文末は「敬具」又は「敬白」で〆る)
 
[主文の書き出しの語]
 
さて、・・・
この度は、・・・
早速ですが、・・・
先日は、・・・
ところで・・・
 
[主文を結びへ繋げる語]
 
では、・・・
それでは、・・・
つきましては、・・・
お手数ですが、・・・
ご多忙中とは、存じますが・・・
大変恐縮ではありますが、・・・
 
[結びの言葉]
 
今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
略儀ながら、書中をもっつて・・・
敬具、敬白(より畏まった場合)
 
[日付]
 
平成  年  月  日
平成  年  月吉日(お祝い事の案内やお礼の場合)
 
[差出人の住所・氏名]
 
株式会社 ΟООΟ
代表取締役社長 ΟООΟ
東京都ΟΟ区Ο丁目Ο番
電話 000-0000-0000
 
自身の住所・氏名は、横書きのビジネスレターの場合、宛名より一段下げて右よりに書いても良い
 

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ビジネス文書の書き方インデックス

各種文書の書き方です。また、 文書の書き方関連コンテンツです。

7月季節/時候の挨拶

7月時候の挨拶 [詳細:挨拶と結びを参照]
7月上旬 (梅雨明け/向暑)の(候/みぎり)
7月中旬 (仲夏/盛夏)の(候/みぎり)
7月下旬 (大暑/極暑/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
暑中見舞い/残暑見舞いの時期について
小暑(2016/7/7)と大暑(2016/7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、 一般的には、梅雨明けから立秋(2016/8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。 なお、残暑見舞いは処暑(2016/8/23)までに送ります。