総務文書>総務連絡-通知書(新型インフルエンザ対処)文例と書き方

総務連絡-通知書(新型インフルエンザ対処)文例

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総務からの連絡(新型インフルエンザ対処)文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

部長 各位

平成  年  月  日
総務部  ΟООΟ

新型インフルエンザ感染疑い発生時の対処法

 新型インフルエンザの国内感染の拡大をうけ、社員や社員の家族等に新型インフルエンザが疑われる症状がある場合、下記の対応を厳守ください。
 新型インフルエンザへの免疫が多くの人にないため感染拡大が懸念され、事業活動への影響は甚大なもんとなります。そのことを全従業員が認識するよう徹底させてください。

1.迅速な報告の徹底
・新型インフルエンザが疑われる症状を確認した場合の連絡体制を(部員/課員)に周知徹底する。
・(部員/課員)からの報告があった場合、(総務部/ΟОΟ)へ即刻報告すること。(夜間/休日緊急連絡先 000-000-0000 )
2.感染疑いのある者への指示
・感染した可能性がある場合は、医療機関ではなく保健所等に設置される発熱相談センター都道府県による新型インフルエンザ相談窓口(2009年4月30日現在)に電話で問い合わせし、必ず指定された医療機関に行くよう指示する。
・医療機関を受診するときは、必ず電話で事前に連絡し、受診する時間や入口などについて問い合わせするよう指示する。
・受信する時はマスクを着用し、周囲への感染拡大を避けるよう指示する。
・受信する時は公共の交通機関の利用は避け、できる限り自家用車などを利用するよう指示する。
・感染している可能性が高い同居者などは外出を自粛し、保健所へ健康状態を報告するよう指示する。
3.感染拡大予防の徹底
・外出後は必ず”うがい”、手洗いを行なうことを徹底する。
(手洗いは石鹸で最低15秒以上行い、清潔なタオル等で水を十分に拭き取る。)
・インフルエンザの型の判定が出るまでの間、その者と接触のあった者は全て終日マスクを着用する。
・感染の疑いがある者が出た場合、事業所内で人が手を触れる可能性のある部位の消毒を行う。

以上

この文章は、新型インフルを知るために(2009年5月17日現在) を参考に作成してあります。

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