文例集HOME> ビジネス文書> 受領書> 受領書/受領証

受領書文例と書き方

受領書の書き方のポイント

受領書文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。
 受領書または受領証とは、他者が自身に物品や金銭を引渡したことの証として相手に渡す書面です。
 
受領書には、
 
1)単純に物品の受け取りを備忘的に示す受領書
2)輸送や運搬などのを目的とした、一時預りを明かす受領書
3)旅行積立など最終的に返すことを前提としない一時預りを明かす受領書
4)前渡金、仮払い金、手付金、頭金など最終的には返却されないことを前提とした金銭の受領書
 
などがあります。
 
基本的に受領書は、物品や金銭を相手から受け取ったと同時に差し入れます。
受領書は、厳密にいえば単純な受け取りを明かす書面であり、領収証(領収書)や検収書とは別物ですから特に単純な受け取り以外の金品の受領の際は注意が必要です。
受領書は物品や金銭を自己の占有にしたことを示しているだけなので、最終的に自己の所有にした時又はする時には、金銭の受け取りなら領収証の発行、物品の受け取りなら金銭等の対価の支払い又は引渡しが必要になります。

Posted: 2009 - Updated: 5/06/2009

カスタム検索

受領書文例と書き方

各種受領書の文例と書き方一覧と受領書関連コンテンツです。

7月季節/時候の挨拶

7月時候の挨拶 [詳細:挨拶と結びを参照]
7月上旬 (梅雨明け/向暑)の(候/みぎり)
7月中旬 (仲夏/盛夏)の(候/みぎり)
7月下旬 (大暑/極暑/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
暑中見舞い/残暑見舞いの時期について
小暑(2016/7/7)と大暑(2016/7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、 一般的には、梅雨明けから立秋(2016/8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。 なお、残暑見舞いは処暑(2016/8/23)までに送ります。