時候の挨拶/季節の挨拶と手紙/メール/ビジネス文書文例集

本サイトでは、時候の挨拶や季節の挨拶、手紙に書き出しと手紙/メール/ビジネス文書のお礼/案内/お祝い/お詫び/お見舞い等々の文例/例文を掲載してます。 用途別、業務別、書式のカテゴリーに分けた以下の文例索引のなから状況や宛先などからご自身の状況の応じた文例を選び、カット&べーストしてご利用ください。

時候の挨拶/季節の挨拶文/書き方

文例索引【用途別】

文例索引【ビジネス文書】

文例索引【各種文書の書式/テンプレートと書き方】

7月季節/時候の挨拶

【7月時候の挨拶】
7月上旬 (梅雨明け/向暑/仲夏)の(候/みぎり)
梅雨が明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。
7月中旬 (盛夏/極暑/大暑)の(候/みぎり)
冷えた(ビール/スイカ)がひときわ美味しいこのごろ、
7月下旬 (灼熱/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
今年の暑さはまた格別ですが、
【コロナ禍での書き出し】
前略 早くも梅雨も明ける季節となりましたが、本格的な暑さの中(で如何にして3密避けるか試行錯誤しながら過ごしております/換気もにも気を使わざるを得ず、悩ましいばかりです)。
拝啓 仲夏の候、コロナと共存する生活様式にはまだまだ戸惑いもありますが、身の安全は何物にも代えられないと肝に銘じて過ごすこの頃でありますが、(皆様/ΟΟ様)にはいかがお過ごしでしょうか。
拝啓 盛夏の候、(皆様/ΟΟ様)にはウイズコロナもものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気ににされているとのことで何よりに存じます)。
【コロナ禍での結び文例】
人の行き来も徐々に増えてきている昨今、第一波を超える第二波がこないことを祈るばかりです。
従前の日常が戻りつつありますが、コロナがなくなった訳ではないので感染予防に注意されてお過ごしください。
コロナと共存する生活様式は不便さも多々ありますが、お互い気をつけましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
徐々に日常が戻ってきているように思えてきましたが、それに合わせて暑さが身にこたえる季節となりましたね。 できることなら、ずっとクーラーをきかせていたところですが、昨今は3密を避けてまめに換気もしないといけないし、コロナは本当に悩ましいですね。早く終息してもらいたいものです。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
【暑中見舞い/残暑見舞いの時期】
 小暑(7/7)と大暑(7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、一般的には、梅雨明けから立秋(8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。なお、残暑見舞いは処暑(8/23)までに送ります。
【お中元の時期】
 中元の起源は中国で、「三元」の風習があり、1月15日を初元、7月15日を中元、10月15日を下元としてお祝いします。その風習が日本に伝わり、親戚や取引先に仏様へのお供え物としてお中元を贈るようになりました。よって、お中元はお盆の頃に贈るのが本来の意味でよいといえます。
 ここで注意したいのは、お盆は地域よって7月盆と8月盆で異なることです。また、習慣的にその時期が決まっている地域もあります。一般的に7月盆の場合、7月初旬から15日まで、8月盆の場合は、8月初旬から15日までとなります。
 なお、7月盆で7月15日より後に贈る場合は「暑中お見舞い」、目上の方宛は「暑中お伺い」。立秋(8/8頃)より後にあった場合は「残暑お見舞い」、「残暑お伺い」として贈るのがよいでしょう。
【7月を感じる言葉】
海開き/山開き/中元/海の日/南風/白南風//梅雨明/夕立/森林浴/登山/キャンプ/浴衣/甚平/夜店/氷水/アイスクリーム/ビール/心太
【動植物】
山梔子/うなぎ/はも/スイートコーン/セミ/朝顔
詳細は、時候の挨拶/季節の挨拶/挨拶文/季語-書き出しと結び
文例一覧policy運営者情報免責事項