覚書 書式/文例_例文_書き方

覚書 文例/書式/テンプレートと書き方-時候の挨拶文や文例/例文/書式/テンプレート等はコピー&ペーストして利用いただけます。 当サイトの文例,例文には、置き換え語句や意味の異なる文章や文言が入っています。自身の状況や心情に合った文言を選択や変更をして利用ください。

覚書とは

 覚書とは、形式としては契約書に近いもので、お互いが合意いた内容を互いに承認し合って、同一内容の書面にお互いが署名(又は記名)捺印し各自1通を所持します。 覚書は、契約書では書かれていない詳細な内容、契約書内容の一部変更など、正式な契約書に記載されない当事者間で合意事項が記載させれます。また、実際に契約書を交わす前の基本合意の確認などにも利用されます。この場合、(基本)合意書と同様の書面となります。
 
覚書は、契約書の補助的書類ではありますが、基本的には契約書と同等の効果があると考えるのよが良いでしょう。例えば、「何々るすよう努力をする」などのように明確な表現を避けていても、後に都合が悪くなって努力もしないでその内容を白紙に戻したら、 契約不履行による損害賠償請求訴訟をおこされる虞があります。
 
覚書の書式は、基本的に契約書と同様のものとなります。記載すべき文言等は以下のとおりです。
1)当事者双方の署名捺印
2)日付
3)合意内容
4)文頭に、甲ОΟОΟΟと乙ОΟОΟΟは以下の事項に関して(合意、確認、承認)した。
5)文末に、以上を(合意、確認、承認)した証として、本書面を2通作成し、甲乙署名捺印の上、各々1通を所持する。

Posted: 2007 - Updated: 8/26/2007

覚書 文例一覧

覚書 書式/テンプレート

覚書

甲ОΟОΟΟと乙ОΟОΟΟは以下の事項に関して(合意、確認、承認)した 。

合意、確認、承認項目の書き方の注意
1)契約書に倣って項目をわけして書く。
2)期日や条件を明確にする。
3)努力目標は、それが明確となるよう書く。
4)曖昧な表現を排除して書く。
 
以上を(合意、確認、承認)した証として、本書面を2通作成し、甲乙署名捺印の上、各々1通を所持する 。

令和Ο年Ο月Ο日 (必ず日付を記載する)

       甲  住 所
          会社名
          役 職
          氏 名        印
               (自署又は記名/捺印)
 
       乙  住 所
          会社名
          役 職
          氏 名        印
               (自署又は記名/捺印)

以 上

8月季節/時候の挨拶

【8月時候の挨拶】
8月上旬 (季夏/残暑/残夏/残炎)の(候/みぎり)
立秋とは名ばかりの暑さがつづいておりますが、・・
8月中旬 (避暑/新涼/納涼)の(候/みぎり)
まだまだ残暑が厳しいですが、・・
8月下旬 (暮夏/晩夏/秋暑/立秋/向秋)の(候/みぎり)
朝夕は少しばかりしのぎやすくなりましたが、・・
【コロナ禍での書き出し】
前略 長かった梅雨がやっと明けたら途端に猛烈な暑さとなり、コロナ対策のマスクや換気もしなくてはならず、今年の夏は例年以上に暑さが身にしみます。
拝啓 避暑の候、コロナが猛威を振るう中でのこの夏は何かと不自由を感じるものの身の安全は何物にも代えられないと言い聞かせ日々過ごしておりますが、(皆様/ΟΟ様)にはいかがお過ごしでしょうか。
拝啓 晩夏の候、(皆様/ΟΟ様)には、ウイズコロナもものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気ににされているとのことで何よりに存じます)。
【コロナ禍での結び文例】
コロナが拡大しておりますので、くれぐれも感染されないよう注意されてお過ごしください。
皆様が健やかにお過ごしになれますようお祈り(いたします/するばかりです。
コロナと共存する生活様式は不便さも多々ありますが、お互い気をつけましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
コロナの感染は日々拡大してますが、この状況でも何とか経済も回していかないといけないのですから、今は細心の感染予防を心がけて日々を過ごすしかないのでしょうね。 とはいえ、この暑さでマスクの着用や換気は本当につらいです。早くコロナが終息するよう祈るばかりです。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
【暑中見舞い/残暑見舞いの時期】
 小暑(7/7)と大暑(7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、一般的には、梅雨明けから立秋(8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。なお、残暑見舞いは処暑(8/23)までに送ります。
【お中元の時期】
 中元の起源は中国で、「三元」の風習があり、1月15日を初元、7月15日を中元、10月15日を下元としてお祝いします。その風習が日本に伝わり、親戚や取引先に仏様へのお供え物としてお中元を贈るようになりました。よって、お中元はお盆の頃に贈るのが本来の意味でよいといえます。
 ここで注意したいのは、お盆は地域よって7月盆と8月盆で異なることです。また、習慣的にその時期が決まっている地域もあります。一般的に7月盆の場合、7月初旬から15日まで、8月盆の場合は、8月初旬から15日までとなります。
 なお、7月盆で7月15日より後に贈る場合は「暑中お見舞い」、目上の方宛は「暑中お伺い」。立秋(8/8頃)より後にあった場合は「残暑お見舞い」、「残暑お伺い」として贈るのがよいでしょう。
【8月を感じる言葉】
夏休み/海/山の日/地蔵盆/暑気払い/夕立/鰯雲/盆休み/終戦記念日/キャンプ/浴衣/甚平/夜店/氷水/アイスクリーム/ビール/心太
【動植物】
スイカ/ヒマワリ/蓮/金魚/カブトムシ/朝顔/セミ
詳細は、時候の挨拶/季節の挨拶/挨拶文/季語-書き出しと結び
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