覚書 書式/文例,例文,書き方

覚書 文例/書式/テンプレートと書き方-当サイトの文例/例文や書式、テンプレート等は、コピー&べーストして使用にただけます。 その多くの文例,例文には、書き換えの語句や意味合いの違う文章が入っています。ご自分の実状や心境に合った表現を選択や変更してご利用ください。

覚書 文例一覧

覚書とは

 覚書とは、形式としては契約書に近いもので、お互いが合意いた内容を互いに承認し合って、同一内容の書面にお互いが署名(又は記名)捺印し各自1通を所持します。 覚書は、契約書では書かれていない詳細な内容、契約書内容の一部変更など、正式な契約書に記載されない当事者間で合意事項が記載させれます。また、実際に契約書を交わす前の基本合意の確認などにも利用されます。この場合、(基本)合意書と同様の書面となります。
 
覚書は、契約書の補助的書類ではありますが、基本的には契約書と同等の効果があると考えるのよが良いでしょう。例えば、「何々るすよう努力をする」などのように明確な表現を避けていても、後に都合が悪くなって努力もしないでその内容を白紙に戻したら、 契約不履行による損害賠償請求訴訟をおこされる虞があります。
 
覚書の書式は、基本的に契約書と同様のものとなります。記載すべき文言等は以下のとおりです。
1)当事者双方の署名捺印
2)日付
3)合意内容
4)文頭に、甲ОΟОΟΟと乙ОΟОΟΟは以下の事項に関して(合意、確認、承認)した。
5)文末に、以上を(合意、確認、承認)した証として、本書面を2通作成し、甲乙署名捺印の上、各々1通を所持する。

Posted: 2007 - Updated: 8/26/2007

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覚書 書式/テンプレート▼

12月季節/時候の挨拶

【12月時候の挨拶】
12月上旬 (師走/初冬/季冬)の(候/みぎり)
早いもので、もう師走となりましたが、・・
12月中旬 (霜寒/寒気/激寒)の(候/みぎり)
何かとあわただしい師走ですが、・・
12月下旬 (歳末/歳晩/忙月)の(候/みぎり)
今年もあと残すところわずかとなりましたが、・・
12月のやや長い時候の挨拶
 今年も残りわずかになりましたね。ここのところ忘年会がつづきで流石の(私/僕)も少々飲み疲れぎみですが、 その場になるとついつい飲みすぎてしまうんですね。分かっやいるけどやめられません。 (元気にしてますか/飲みすぎてないか/皆さん元気にしてますか)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
12月を感じる言葉
大雪/煤払い/冬至/クリスマス/大祓い/大晦日
/柚子湯/歳の市
【季節の語】
寒波/短日/越冬燕/鶴/夜神楽/初雪/冬木/枯木/冬桜/冬野/冬眠/熊
【動植物】
シクラメン/みかん/ズワイガニ/鮟鱇(あんこう)/ツル
【お歳暮の時期】
お歳暮は、正月用のお供えものです。現在は、12月上旬から20日頃までに贈るのがよいでしょう。紅白の引水を蝶結び、花結びにして、のし紙に「お歳暮」、差出人の名前を書いて贈ります。25日を過ぎる場合は、「お年賀」と書き、松の内(7日)までに贈りましょう。
詳細は、12月時候の挨拶/季節の挨拶
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