y 進退伺文例

進退伺の書き方

進退伺の基本的書き方-書式

進退伺例文/文例と書き方-掲載されたビジネスメール、ビジネス文書、手紙の文例/例文はテンプレートとしてコピー&ペーストして利用いただけます。 文章は、社内か客先宛など様々な状況で書き方が異なり、状況や目的に一致する文例を提供できません。そのため当サイトの文例又は例文には文章作成の一助として多数の書き換え語句や文章を挿入してあります。状況や心情に応じて選択してご利用ください。

代表取締役社長
ΟООΟ 殿

平成Ο年Ο月Ο日
営業部 ΟООΟ 印

進退伺

平成Ο年Ο月Ο日Ο時頃、・・・を起こしました。(不始末の具体的な状況を説明する文章)
・・・・のため起こりました。(不始末が発生した原因を書く)
・・・・となりました。又は、下記の損害が発生しました。(結果としてどうなったかを書く)
このことは、ひとえに私の・・・・が原因であり、深くお詫び申し上げます。(自己の責任を認め、謝罪の意を書く)
<辞表を添付しない場合>
この度の不始末は、全てΟΟ担当者である小職に原因があるのは明白であり、 その責任を負いたいと存じますので、進退についての指示を賜りたくお願い申し上げます。
<管理者の辞表を添付しない場合>
この度のΟΟによる不始末は、私の指導監督不足であり、その責任の重さを痛感しております。 つきましては、今後の進退についてのご指示をお待ち申し上げます。
<辞表を添付する場合>
つきましては、いかなる処分であれ、謹んで服する覚悟でございますので、 ここに辞表を添えて、今後の進退についてのご決裁をお待ち申し上げます。
<管理者の辞表を添付する場合>
本件につき、管理者として全責任を負いたく存じますので、ここに退職願を添えて、ご指示をお待ち申し上げます 。

以 上

進退伺の本来の意味からすると矛盾しますが、 個人的な所見として、進退伺に辞表(退職願)を添付するかの判断は、その事案が社会通念上「懲戒解雇」に 該当するのかを基準とするのがよいと考えます。つまり、辞表(退職願)を添付する場合は、 「懲戒解雇」をできる限り回避しするためのに、自らの意思で退職 を選択するのです。それができれば再就職にも都合がよいいでよう。
一方、懲戒による「解雇」では重過ぎる処分だと 考えられる場合、辞表(退職願)は添付しないのがよいでしょう。それが添付されていなければ、 会社は「懲戒解雇」を決定するしか、その当人を辞めさせることができません。 それでも、会社が「解雇」を決定したり、「辞職」を促したりする場合、不当解雇(行為)となる可能性もあります。
以上のことを踏まえて、文末の表現は慎重に記載してください。
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