領収書 書式/文例_例文_書き方

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領収書の書き方

 領収書または領収証とは、他者が自身に金銭を引渡したことの証として相手に渡す書面です。
領収書には次の項目を記載します。
1)宛名
省略を避けて正式名称で記載
2)日付
金銭を実際に受領した年月日を必ず記載
3)領収金額
数字の頭に「¥ 金」末尾に「也 - ※」を付ける。金額が大きい場合などは、念のため「壱 弐 参 伍 拾」などの漢数字で記載
4)発行者と押印
発行者の会社名、代表者氏名、住所等とその文字に少しかかるように社印等で押印
5)但し書
何に対する領収かを特定できるように漠然として記述ではなく的確に記載
6)収入印紙
領収金額に応じて貼付け収入印紙にかかるように消印(二重線をペンで引いてもかまいません)する。 課税文書の種類、金額に応じた金額、対価物の種類により収入印紙の金額は異なります。
7)通し番号
通常管理用として記載し、書き損じ等で欠番となたことがわかるようにしておく。
領収書の保存期間は、税法上、小規模個人事業者(前々年の事業所得及び不動産所得が300万円以下)の方のみ5年間でそれ以外の個人及び法人は7年間です。しかし、会社法や他法律の規定でそれ以上の期間保存が義務付けられてる場合もありますので確認してください。

Posted: 2009 - Updated: 7/06/2009

領収書 文例/書式/テンプレート

No.ОΟОО
(連番を振る)

領収書

 株式会社 ОΟОΟΟ   御中
又は、
 ОΟОО   様(相手方の氏名)

 金壱百万円(也/※) 

又は

 ¥100,000円(也/−) 

        (金額の前後に改ざん防止で記号を記載)

但し、(ОΟ代/О月ΟО料/ボールペン10本代)として
(領収内容が特定しやすい的確な記載とする。)

令和Ο年Ο月Ο日
(受領した日付は、必ず記載する。)

(会社名) 株式会社 ОΟОΟ
(住 所) 東京都ОΟО区Ο番Ο号
(代表者氏名)ΟООΟ    社印        (収入印紙)

領収書 書式(明細あり)

(収入印紙)

No.ОΟОО

領収書

 株式会社 ОΟОΟΟ   御中

又は、

 ОΟОО   様(相手方の氏名)

(発行日) 令和Ο年Ο月Ο日
(会社名) 株式会社 ОΟОΟ
(住 所) 東京都ОΟО区Ο番Ο号
(代表者氏名)ΟООΟ    社印

本日、下記(商品/納品物/明細)の(代金/料金)として以下の金額を領収いたしました。

           ¥105,000円  (内消費税 ¥5,000円)

    品名      単価   数量   合計
1) ОΟООΟ   ОΟ   ОΟ  ОΟОΟ
2) ОΟООΟ   ОΟ   ОΟ  ОΟОΟ
3) ОΟООΟ   ОΟ   ОΟ  ОΟОΟ
4) ОΟООΟ   ОΟ   ОΟ  ОΟОΟ
                 合計105,000円

以 上

領収書他 書式/文例文例一覧

7月季節/時候の挨拶

【7月時候の挨拶】
7月上旬 (梅雨明け/向暑/仲夏)の(候/みぎり)
梅雨が明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。
7月中旬 (盛夏/極暑/大暑)の(候/みぎり)
冷えた(ビール/スイカ)がひときわ美味しいこのごろ、
7月下旬 (灼熱/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
今年の暑さはまた格別ですが、
【コロナ禍での書き出し】
前略 早くも梅雨も明ける季節となりましたが、本格的な暑さの中(で如何にして3密避けるか試行錯誤しながら過ごしております/換気もにも気を使わざるを得ず、悩ましいばかりです)。
拝啓 仲夏の候、コロナと共存する生活様式にはまだまだ戸惑いもありますが、身の安全は何物にも代えられないと肝に銘じて過ごすこの頃でありますが、(皆様/ΟΟ様)にはいかがお過ごしでしょうか。
拝啓 盛夏の候、(皆様/ΟΟ様)にはウイズコロナもものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気ににされているとのことで何よりに存じます)。
【コロナ禍での結び文例】
人の行き来も徐々に増えてきている昨今、第一波を超える第二波がこないことを祈るばかりです。
従前の日常が戻りつつありますが、コロナがなくなった訳ではないので感染予防に注意されてお過ごしください。
コロナと共存する生活様式は不便さも多々ありますが、お互い気をつけましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
徐々に日常が戻ってきているように思えてきましたが、それに合わせて暑さが身にこたえる季節となりましたね。 できることなら、ずっとクーラーをきかせていたところですが、昨今は3密を避けてまめに換気もしないといけないし、コロナは本当に悩ましいですね。早く終息してもらいたいものです。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
【暑中見舞い/残暑見舞いの時期】
 小暑(7/7)と大暑(7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、一般的には、梅雨明けから立秋(8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。なお、残暑見舞いは処暑(8/23)までに送ります。
【お中元の時期】
 中元の起源は中国で、「三元」の風習があり、1月15日を初元、7月15日を中元、10月15日を下元としてお祝いします。その風習が日本に伝わり、親戚や取引先に仏様へのお供え物としてお中元を贈るようになりました。よって、お中元はお盆の頃に贈るのが本来の意味でよいといえます。
 ここで注意したいのは、お盆は地域よって7月盆と8月盆で異なることです。また、習慣的にその時期が決まっている地域もあります。一般的に7月盆の場合、7月初旬から15日まで、8月盆の場合は、8月初旬から15日までとなります。
 なお、7月盆で7月15日より後に贈る場合は「暑中お見舞い」、目上の方宛は「暑中お伺い」。立秋(8/8頃)より後にあった場合は「残暑お見舞い」、「残暑お伺い」として贈るのがよいでしょう。
【7月を感じる言葉】
海開き/山開き/中元/海の日/南風/白南風//梅雨明/夕立/森林浴/登山/キャンプ/浴衣/甚平/夜店/氷水/アイスクリーム/ビール/心太
【動植物】
山梔子/うなぎ/はも/スイートコーン/セミ/朝顔
詳細は、時候の挨拶/季節の挨拶/挨拶文/季語-書き出しと結び
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