y 始末書 書式/文例/例文/書き方[置き換え文言/宛先/状況別,多数の例文]

始末書 文例/例文/書き方

始末書の書き方と文例-ここでは、始末書の意味合いや書き方、一般的な書式を説明します。掲載された文例や書式は、コピー&ペーストしてご利用いただけます。

始末書 書式

代表取締役社長
ΟООΟ 殿

令和Ο年Ο月Ο日
営業部 ΟООΟ 印

始末書

令和Ο年Ο月Ο日Ο時頃、・・・を起こしました。(不始末の具体的な状況を説明する文章)
・・・・のため起こりました。(不始末が発生した原因を書く)
・・・・となりました。又は、下記の損害が発生しました。(結果としてどうなったかを書く)
このことは、私の・・・・が原因であり、深く反省しております。以後このようなことのないよう・・・してまいる所存です。(反省と再発防止の方法や心構えを書く)
この度の不始末に関しまして本始末書をもちまして深くお詫び申し上る次第です。(お詫びの言葉を書く)

(具体的な損害の状況を詳細に書く)
 ОΟОΟ 商品代金 ΟΟ万円 廃棄
 ОΟОΟ 損害賠償金 ΟΟ万円の支払い
 ОΟОΟ 修理代金 ΟΟ万円
       合計  ΟΟ万円

以 上

始末書とは

始末書とは
始末書は、自身または部下、家族のミス、失態、迷惑行為に関して相手方に許しを乞う旨を記す文書です。 よって、ミス、失態、迷惑行為に自身や部下の責任や過失を認め、お詫び、謝罪、反省の意を伝えるとともに許しを乞う内容しなければなりません。
始末書と他の文書との違い
会社内では始末書に似たものとして、進退伺や顛末書、理由書など使われます。 その区別は、会社によって定義が異なる場合もありますが、一般的には以下のとおりです。
始末書は、当事者に重大な責任あり、相手方にそのことに関して許しを乞うための文書です。
進退伺は、当事者に重過失があり、それに対する処遇/処罰を会社や組織に委ねる旨を記す文書。
顛末書は、主に第三者が客観的立場で事件や事故、トラブル、不祥事などの一部始終を記録する文書。
理由書は、当事者には責任はなく、不可抗力や主に相手方に責任がある場合、事情を説明をするための文書。
文書名に指示がない場合は、文書各々で意味合いや内容、書き方も変わりますので、文書名は慎重に判断してください。
【ご参考】 顛末書 書き方 理由書 書き方 進退伺 書き方

始末書(社内) 文例一覧

始末書(学校/取引先宛) 文例一覧

7月季節/時候の挨拶

【7月時候の挨拶】
7月上旬 (梅雨明け/向暑/仲夏)の(候/みぎり)
梅雨が明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。
7月中旬 (盛夏/極暑/大暑)の(候/みぎり)
冷えた(ビール/スイカ)がひときわ美味しいこのごろ、
7月下旬 (灼熱/酷暑/炎暑)の(候/みぎり)
今年の暑さはまた格別ですが、
【コロナ禍での書き出し】
前略 早くも梅雨も明ける季節となりましたが、本格的な暑さの中(で如何にして3密避けるか試行錯誤しながら過ごしております/換気もにも気を使わざるを得ず、悩ましいばかりです)。
拝啓 仲夏の候、コロナと共存する生活様式にはまだまだ戸惑いもありますが、身の安全は何物にも代えられないと肝に銘じて過ごすこの頃でありますが、(皆様/ΟΟ様)にはいかがお過ごしでしょうか。
拝啓 盛夏の候、(皆様/ΟΟ様)にはウイズコロナもものともせず益々ご(健勝/活躍)のこととお喜び申し上げます/お元気ににされているとのことで何よりに存じます)。
【コロナ禍での結び文例】
人の行き来も徐々に増えてきている昨今、第一波を超える第二波がこないことを祈るばかりです。
従前の日常が戻りつつありますが、コロナがなくなった訳ではないので感染予防に注意されてお過ごしください。
コロナと共存する生活様式は不便さも多々ありますが、お互い気をつけましょう。
【コロナを題材としたやや長い挨拶文の例文】
徐々に日常が戻ってきているように思えてきましたが、それに合わせて暑さが身にこたえる季節となりましたね。 できることなら、ずっとクーラーをきかせていたところですが、昨今は3密を避けてまめに換気もしないといけないし、コロナは本当に悩ましいですね。早く終息してもらいたいものです。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
【暑中見舞い/残暑見舞いの時期】
 小暑(7/7)と大暑(7/22)期間を暑中と呼び、暑中見舞いはこの期間に送るのが正式ですが、一般的には、梅雨明けから立秋(8/7)まで「暑中見舞い」を送り、それ以降は「残暑見舞い」として送ることも多いようです。なお、残暑見舞いは処暑(8/23)までに送ります。
【お中元の時期】
 中元の起源は中国で、「三元」の風習があり、1月15日を初元、7月15日を中元、10月15日を下元としてお祝いします。その風習が日本に伝わり、親戚や取引先に仏様へのお供え物としてお中元を贈るようになりました。よって、お中元はお盆の頃に贈るのが本来の意味でよいといえます。
 ここで注意したいのは、お盆は地域よって7月盆と8月盆で異なることです。また、習慣的にその時期が決まっている地域もあります。一般的に7月盆の場合、7月初旬から15日まで、8月盆の場合は、8月初旬から15日までとなります。
 なお、7月盆で7月15日より後に贈る場合は「暑中お見舞い」、目上の方宛は「暑中お伺い」。立秋(8/8頃)より後にあった場合は「残暑お見舞い」、「残暑お伺い」として贈るのがよいでしょう。
【7月を感じる言葉】
海開き/山開き/中元/海の日/南風/白南風//梅雨明/夕立/森林浴/登山/キャンプ/浴衣/甚平/夜店/氷水/アイスクリーム/ビール/心太
【動植物】
山梔子/うなぎ/はも/スイートコーン/セミ/朝顔
詳細は、時候の挨拶/季節の挨拶/挨拶文/季語-書き出しと結び
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