始末書 交通事故 文例/例文と書き方

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始末書 交通事故 文例

代表取締役社長
ΟООΟ 殿

令和Ο年Ο月Ο日
営業第一課 ΟООΟ 印

始末書

私は、令和Ο年Ο月Ο日午後Ο時Ο分頃、国道ΟΟ線ΟΟ交差点で赤信号で止まっていた車に後ろから追突する事故を起こしてしまいました。原因は考え事をしていたための前方不注意です。
当日は、ΟΟ商事に向かう途中でしたが、先日発生したクレームの対応とお詫びのことが気になっていて、そのことを考えながら運転していたため注意力が散漫になっておりました。
その結果、私には怪我はありませんでしが、追突した相手様は軽いムチ打ち症と診断されました。また、社用車及び相手様の車双方とも破損し修理が必要となりました。
事故処理は、会社が加入している自動車保険会社が対応して相手様も納得のうえで示談が成立しております。
今回の事故によって、会社に多大なご迷惑と損害を与えましたことを深く反省しております。今後はこのような不始末を繰り返さないよう、安全運転を心がけ、気を引き締めて業務に取り組むことを誓い致します。

この度の不始末に関しまして、本書をもちまして深くお詫び申し上る次第です 。

以 上

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