稟議書/起案書 書式/文例/例文と書き方

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稟議書/起案書 書き方

 稟議書(りんぎしょ:会社によっては起案書と呼ぶ場合もある)とは、起案者が決定する権限のある上司に対して決裁や承認を得るために提出するの文書です。
 稟議書には、件名、理由、目的、予算、などの項目を簡潔に書きます。決裁をする上で必要と思われる資料、例えば、詳細な比較検討書や参考となる技術資料、実行計画書や概算見積書・物品購入ならカタログなども準備べきでしょう。そして、これらの資料類は稟議書とは別に添付書類とします。稟議書本文は、簡潔にまとめて書きます。長くともA4用紙2〜3枚程度にとどめることで、多忙な経営者の時間を節約させることができます。起案内容の補足説明部分として添付書類を参照させるスタイルがよいでしょう。
 
稟議書の回覧すべき人や、順序は会社により異なります。また、最終の決裁権者は案件の内容や金額でも変わることがありますので上司や総務などに確認する必要があります。
 
稟議書を書く際、最も重要なことは、決裁者にその内容を理解してもらい必要性を認させることです。そのためには、できる限り定性的な表現を排して定量的な表現で書くことです。
 
例えば、パソコン購入の稟議であれば、パソコンを導入することで、「作業が合理化できる」ではなく、「手書きで行っていた請求書の発行作業や宛名書きの作業時間が、ΟΟ%程度短縮でき、残業時間の削減につながる。」と書くのが望ましい。 また、起案にあたり、比較検討した対案を表などにまとめて、各案のメリット・デメリットを決裁者に簡潔に提示として検討していただくのがよい。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

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11月季節/時候の挨拶

【11月時候の挨拶】
11月上旬 (紅葉/小春日和/深秋)の(候/みぎり)
日に日に秋が深まる季節となりましたが、・・
11月中旬 (晩秋/暮秋/初霜)の(候/みぎり)
日増しに寒さが身にしみるようになりましたが、・・
11月下旬 (霜秋/向寒/初冬)の(候/みぎり)
冬はもうすぐそこまで来ているようですが、・・
11月のやや長い時候の挨拶
 この季節になるとアツアツのおでんと熱燗が、いよいよ恋しくなるね。 酒は百薬の長いうけど、仕事あがりに赤ちょうちんで一杯ひっかけると、 明日への活力がわいてくるように思えるのは気のせいかな。 (お元気ですか/その後、どうしてる。/調子はどうだい)。
 (さて/ところで/この度お手紙したのは)、・・・
11月を感じる言葉
文化の日/立冬/ボジョレー・ヌーボー解禁日/新嘗祭/七五三/
【季節の語】
神の旅/神の留守/立冬/初冬/初時雨/初霜/冬めく/酉の市/熊手
【動植物】
紅葉/イチョウ/キンモクセイ/菊/サツマイモ/銀杏/ツル
詳細は、11月時候の挨拶/季節の挨拶
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