パート採用 稟議書/起案書の文例,例文と書き方

パート採用の稟議書/起案書の文例,例文と書き方-文例,例文,書式/テンプレートなどは、コピー/ペーストして利用してください。 本サイトの文例と例文では、文章を書くときに手助けとなる書き換え語句と文章を入れてあります。自身の心情や状況に合った文章/語句を選択してからご利用ください。

パート採用 稟議書 文例

令和Ο年Ο月Ο日
起案者        印

社 長   殿    
起案番号 第00-00000号
決裁日 令和  年  月  日
認可 条件付認可 保留 否決
 
{   決裁 印   }   
 
 

決裁印:専務 総務部長 担当部部長 担当部課長
 

 

パート従業員採用の件

景気回復に伴い受発注業務、経理、庶務等の事務処理が増大し、総務部及び各部の庶務担当の残業や休日出勤が前年度同月に比較して残業手当金額ベースで平均30%増となっております。つきましては、増大する業務の円滑な処理のために、社員を補助するパートタイマーを採用してよろしいかお伺いします 。

1 期  間 令和Ο年Ο月Ο日〜1年契約(更新可)
2 人  数 1名
3 給  与
 時給700円〜900円能力により判断(年間約140万)
4 支弁方法
 一般管理費よりの支出とする。
 費用は、管理部門の人件費の削減予定額で充当する。
 7人×15(月間削減時間)×12ヵ月×1200円
 (平均残業単価)=151万円
4 勤務時間 9時〜16時
5 業務内容 経理、庶務、各種事務処理の補助
6 募集方法 ハローワークへの募集、求人ポスター等

以 上

関連文例/例文一覧

稟議書/起案書 書き方

 稟議書(りんぎしょ:会社によっては起案書と呼ぶ場合もある)とは、起案者が決定する権限のある上司に対して決裁や承認を得るために提出するの文書です。
 稟議書には、件名、理由、目的、予算、などの項目を簡潔に書きます。決裁をする上で必要と思われる資料、例えば、詳細な比較検討書や参考となる技術資料、実行計画書や概算見積書・物品購入ならカタログなども準備べきでしょう。そして、これらの資料類は稟議書とは別に添付書類とします。稟議書本文は、簡潔にまとめて書きます。長くともA4用紙2〜3枚程度にとどめることで、多忙な経営者の時間を節約させることができます。起案内容の補足説明部分として添付書類を参照させるスタイルがよいでしょう。
 
稟議書の回覧すべき人や、順序は会社により異なります。また、最終の決裁権者は案件の内容や金額でも変わることがありますので上司や総務などに確認する必要があります。
 
稟議書を書く際、最も重要なことは、決裁者にその内容を理解してもらい必要性を認させることです。そのためには、できる限り定性的な表現を排して定量的な表現で書くことです。
 
例えば、パソコン購入の稟議であれば、パソコンを導入することで、「作業が合理化できる」ではなく、「手書きで行っていた請求書の発行作業や宛名書きの作業時間が、ΟΟ%程度短縮でき、残業時間の削減につながる。」と書くのが望ましい。 また、起案にあたり、比較検討した対案を表などにまとめて、各案のメリット・デメリットを決裁者に簡潔に提示として検討していただくのがよい。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

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