戸籍取得時 委任状 文例

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戸籍取得時委任状 文例

〇〇市長(町長、村長) 殿

委任状

私は、以下の者を代理人に定め、下記の権限を委任いたします。
 
    代理人
      住  所
      ふりがな
      氏  名
      生年月日
      委任者との関係 (      )

1.以下の戸籍(謄本/抄本)を請求及び受領する権限
 記載の内容 □ 全部事項(謄本) □ 個人事項(抄本)
 本籍の表示 
 戸籍筆頭者 
       ふりがな
       氏  名
       生年月日
 部   数     通
 取得の理由
 
令和  年  月  日
 
    委任者
      住  所
      ふりがな
      氏  名         印
     (自署・認印による捺印のこと)
      生年月日

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戸籍取得時 委任状の書き方

戸籍の謄本/抄本を取得するための委任状は、本人以外が請求する以外は必要です。例え、親族でも必要です。
戸籍を取得する委任状には、各市町村で細部で異なりますが、 上述の内容を全て記載しておけば、委任状としては用は足ります。しかし、市町村によって全て自署のところがありますので、署名以外ワープロ文書でかまわないか確認するか、全て本人に書いてもらうかしてください。
戸籍の取得で注意しべき事をまとめると、
@ 本籍地の市町村に請求する。(単に住んでいる市町村ではない)
A 筆頭者とは、戸籍の最初に記載されていいる方です。自身が未婚の場合、多くは父親が筆頭者です。父親が母親の姓となってる場合は、母親が筆頭者です。筆頭者はその方が亡くなっても変わりません。 両親が離婚している場合は、離婚後元の戸籍に戻ったか、分籍などしたかにより、異なりますので、要確認です。
自身が結婚している場合、多くは夫が筆頭者ですが、夫が妻の姓となった場合、妻が筆頭者となります。
B 取得理由は、正当な理由でなければ交付されません。相続調査、公的機関や勤務先への提出はOKですが、結婚相談所などへの提出は認めない市町村があります。
代理人は必ず、認印、写真付きの身分証明(運転免許証、パスポート、住基カードなど)を持参する必要があります。
なお、戸籍などは、郵送での請求もできますので、本人から郵送で請求してもらうことで、委任状も不要となります。

Posted: 2007 - Updated: 8/30/2007

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