借用書文例と書き方

借用書文例(物品)

借用書例文/文例と書き方-掲載されたビジネスメール、ビジネス文書、手紙の文例/例文はテンプレートとしてコピー&ペーストして利用いただけます。 文章は、社内か客先宛など様々な状況で書き方が異なり、状況や目的に一致する文例を提供できません。そのため当サイトの文例又は例文には文章作成の一助として多数の書き換え語句や文章を挿入してあります。状況や心情に応じて選択してご利用ください。

ОΟООΟО 殿

借用書

 私     は、下記条項を遵守し、以下の物品を平成  年  月  日から平成  年  月  日まで借り入れます。
 
     借入物品名

     1 ノートパソコン   1式
     2 携帯電話      1式
     3 バーコードリーダー 1式

借入条項
1 借入物品は、十分な注意を払い借入者自らが管理する。
2 返却日を遵守する。
3 借入者の不注意により、紛失、破損、盗難等で現品を返却が不能となった場合は、同種・同等機能の物を返却する。
4 借入物品を転貸し、質入りした場合、速やかに返却又は、損害を賠償ものとする。
5 借入物品の使用に伴い他人へ損害を生じさせた場合、借入者の責任とする。
 平成  年  月  日
 
         借入者
         住 所
         氏 名            印
               (自署・捺印のこと)

【表記方法について】
本サイトでは、手紙、はがきやビジネス文書等の紙ベースの文例又は例文は【ОΟ文例/例文】、メールは【ОΟメール文例/例文】と表記されています。また、ビジネス文書は、【ビジネス ОΟ文例/例文】、雛形は【ОΟ書式】と表記しています。

借用書文例(車両)

ОΟООΟО 殿

借用書

 私は、下記借入条項に同意し、以下の車両を  平成  年  月  日(午前9:00)から平成  年  月  日(午後5:00)  まで借り入れます。
 
     借入車両の表示

     1 車両番号  ОΟООΟОΟΟ
     2 車種 ОΟООΟОΟΟ

借入条項
1.借入者は、借用車両を十分な注意を払い、自らが責任を持って管理する。
2.借入者は、交通ルールの遵守と安全運転を心がける。
3.返却日時を遵守し、燃料を満タンにして返却する。
4.借入車両の転貸し、質入をしない。
5.返却までの期間、借入者の不注意、不可抗力を問わず、車両の破損、盗難等で現状のまま返却不能となった場合は、 協議のうえ等価の賠償をする。
6.返却までの期間に発生した故障は、その内容や状況に応じて責任割合を協議し、相応の修理代金を支払う。
7.返却期日前であっても、貸主が返却を要請した場合、速やかに返却する 。

平成  年  月  日

    借入者
    住 所
    氏 名            印
        (自署・捺印のこと)

借用書文例(書籍/本/資料)

ОΟООΟО 殿

借用書

 私は、下記借入条項に同意し、以下の(書籍/本/資料)を  平成  年  月  日から平成  年  月  日  まで借り入れます。
 
     借入書籍/本/資料の表示

     1 題名「ОΟООΟО」
     2 題名「ОΟООΟО」

借入条項
1.借入者は、借用した(書籍/本/資料)を、自らがの責任で管理する。
2.借入者は、借用した(書籍/本/資料)に損傷を与えないよう取り扱う。
3.返却日を遵守し、延長する場合は連絡する。
4.借入書籍/本/資料の転貸し、質入、転売をしない。
5.返却までの期間、借入者の不注意、不可抗力を問わず、(書籍/本/資料)の破損、盗難等で現状のまま返却不能となった場合は、 協議のうえ相応の賠償をする。
6.返却期日前であっても、貸主が返却を要請した場合、速やかに返却する。
<重要資料の場合>
7.無断で写しをとらない。
8.資料の内容を他人に漏らさない 。

平成  年  月  日

    借入者
    住 所
    氏 名            印
        (自署・捺印のこと)

借用書の書き方

物品の借用書は、個人的なものから法人間の場合もあります。また、有償・無償があります。下の例は、個人・法人(法人の場合は、会社名と担当部署・担当者名を記載する)を問わず無償の借り入れに利用できます。
 
有償の場合は、借入条項に「1ヶ月につきΟΟ円支払う」との条項を入れ、支払い方法(例えば、持参又は銀行口座への振込み)、支払いが延滞した場合の規定 (例えば、賃貸料金より支払い済みを差し引いた金額に年率10%の延滞利息を加えた金員を支払う)を加えます。また、解約の条項、例えば、「破産・再生手続きの開始・仮差押等の事由が発生した場合、借用契約の解除ができる。」を追加します。
 
他にも、借用するものによっては、消耗品がある場合は負担方法・返却時の規定、公租公課に関する規定が必要な場合の規定、故障の際の修理費用の負担方法の規定も記載することが望ましいでしょう。
 

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

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