内容証明による期限の利益喪失後への連帯保証人への催告書(個人宛)文例と書き方

内容証明による期限の利益喪失後への連帯保証人への催告書(個人宛)文例

内容証明による期限の利益喪失後への連帯保証人への催告書(個人宛)文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

催告書

当方は、平成Ο年Ο月Ο日付け金銭消費貸借契約書により、債務者 ΟΟ氏に金ΟΟ万円を貸付、貴殿がその債務の連帯保証をされました。
当該契約に基づく分割弁済金が、本年Ο、Ο月分金ΟΟ円がいまだに支払われておりません。よって、上述の金銭消費貸借契約第Ο条により貴殿に分割弁済金ΟΟ円とそれに対する年ΟΟパーセントの延滞損害金を支払い済みまで、お支払いただきますよう催告いたします。また、以降、主債務者 ΟΟ氏に代わり約定とおり弁済をされますようお願いいたします。
なお、主債務者が、連続で2回分割弁済金の支払いを怠っておりますので、金銭消費貸借契約第Ο条により当然に期限の利益を喪失しております。つきましては、本通知の到達後2週間以内にお支払いなき時は、直ちに一括弁済を求めて法的措置を講ずる所存であることを申し添えます 。

平成Ο年Ο月Ο日

以 上

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
ΟООΟ   印

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
ΟООΟ 殿

帯保証人とは
連連帯保証人とは、実際に借金をした本人(主債務者と呼ぶ)の債務について、主債務者と同様の弁済の義務を負う人のことをいいます。単に「保証人」なら、債権者から債務の弁済を請求されたら、債権者に対して主債務者にまずは請求するよう言える権利(催告の抗弁)があり、また、主債務者が弁済しない場合には、主債務者の資産や給与を差し押さえするよう言える権利「検索の抗弁」が認められます。しかし、連帯保証人にはこれらの権利はないく、主債務者の返済が遅れた場合や支払い不能と判断された場合、債権者は、直ちに連帯保証人に請求できるし、これを拒むことはできません。つまり、連帯保証人は、債権者からみれば主債務者まったく同等の義務を負った債務者なのです。
 
連帯保証人への催告は、主債務者が返済に応じないとか、居所がつかめなくなった、破産や民事再生等の申立を行った場合にその事実を連帯保証人に通知し、弁済を求めることを目的としています。内容的には、債務の残額や支払いの方法を記載し、以降支払いを継続的に行うよう伝えます。この通知は、万が一連帯保証人が弁済を拒んだとき裁判を提起する際の需要な証拠ともなりますので内容証明で確実におこなってください。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006


12月時候の挨拶

[時候の挨拶/結び]

12月上旬
師走の候
初冬の候
季冬の候

12月中旬
霜寒の候
寒気の候
激寒の候

12月下旬
忙月の候
歳末の候
歳晩の候

借用書/金銭消費貸借文例と書き方

各種借用書/金銭消費貸借の文例と書き方一覧と借用書/金銭消費貸借関連コンテンツです。
ProPortal文例集 homepolicy運営者情報免責事項文例の転載について