内容証明による借金の連帯保証人への催告書(個人宛)文例と書き方

内容証明による借金の連帯保証人への催告書(個人宛)文例

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催告書

当方は、平成Ο年Ο月Ο日付け金銭準消費貸借契約書により、債務者 ΟΟ氏に金ΟΟ万円を貸付、貴殿がその債務の連帯保証をされました。
当該契約に基づく分割弁済金が、本年Ο、Ο月分金ΟΟ円がいまだに支払われておりません。よって、上述の金銭消費貸借契約第Ο条により貴殿に分割弁済金ΟΟ円とそれに対する年ΟΟパーセントの延滞損害金を支払い済みまで、お支払いただきますよう催告いたします。また、以降、主債務者 ΟΟ氏に代わり約定とおり弁済をされますようお願いいたします。
なお、主債務者が、連続で2回分割弁済金の支払いを怠っておりますので、金銭準消費貸借契約第Ο条により当然に期限の利益を喪失しております。つきましては、本通知の到達後2週間以内にお支払いなき時は、直ちに一括弁済を求めて法的措置を講ずる所存であることを申し添えます 。

平成Ο年Ο月Ο日

以 上

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
ΟООΟ   印

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
ΟООΟ 殿

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消費貸借とは

準準消費貸借とは、骨董品を他人と交換又は売却した時や売掛金など、金銭その他の物を給付する義務を負う者がある場合に、当事者がその物を消費貸借の目的となすことを約したときは、消費貸借が成立したものとみなされることをいいます。
 
準消費貸借は、当事者間で以前の契約による義務の内容が不明確であったり、複数の契約がなされて債権債務関係が複雑になったような場合に、債権債務関係を整理して明確にするために行われる他に、なかなか支払いをしてくれない売掛金の回収を確実にするためにも利用されます。また、売掛金の消滅時効が2年間に対して、消費貸借とすると消滅時効が5年間に延長できます。売掛金を準消費貸借契約とするには、単に承諾を受ければよにのですが、より確実にするために準消費貸借契約書を作成して支払い方法や利息、代表者の個人保証(連帯保証人にする)を付けるなどの措置を講じておくのがよいでしょう。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

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