内容証明による主債務者への代位弁済通知書文例と書き方

内容証明による主債務者への代位弁済通知書文例

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通知書

貴社が平成Ο年Ο月Ο日付け締結した金銭消費貸借契約書に関して、債権者 株式会社ΟΟ銀行より、本年Ο月Ο日に貴社の弁済が滞っため連帯保証人である当社に催告が到達しました。そのため、貴社に対しまして平成Ο年Ο月Ο日付け通知書で代位弁済をする旨お伝えしましたが、何ら申し出もなく、当社が平成Ο年Ο月Ο日付で貸金残元金ΟΟ万円、利息ΟΟ円を代位弁済いたしました。
よって、本通知をもって代位弁済を完了したことを伝えるとともに、至急上記金員を当社に支払われますよう催告いたします 。

平成Ο年Ο月Ο日

以 上

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
株式会社 ΟООΟ
代表取締役社長
ΟООΟ   印

ΟΟ県ΟΟ市ΟΟ町ΟΟ番Ο号
株式会社 ΟΟ商事
代表取締役社長
ΟООΟ 殿

代位弁済とは

代位弁済とは、債務者に代わり債権者に債権の弁済をすることです。その中でも、連帯保証人、連帯債務者や物上保証人、担保物権のついている不動産の第三取得者、後順位の抵当権者などは「弁済をするについて正当な利益を有する者」にあたりますので弁済と同時に支払った分を債務者に請求(求償権)できます。これを法定代位と呼びます。これが「弁済をするについて正当な利益を有さない第三書」、例えば親や兄弟で保証人になっていない人が代位弁済したときは、債権者の承諾がないと弁済した分の請求ができません。また、債務者からの二重払いを避けるため、債権者から債務者に対して代位弁済があったことを通知するか、または債務者が代位弁済を承諾する必要があります。通常その通知には内容証明が使われます。
法定代位であったとしても、そのことを後々証明できるように内容証明での弁済の承諾を求めるための通知をし、弁済した旨の通知をすることをお勧めします。また、抵当権が設定してある債権の代位弁済の場合は、代位弁済があったことの附記登記をするかも考える必要があります。

Posted: 2005 - Updated: 12/30/2006

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7月上旬 (梅雨明け/向暑)の(候/みぎり)
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