お餞別 送り状 文例

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お餞別 送り状 文例(転籍/出向)

拝啓 日を追うごとに春めいて、心地よい季節となりました。
〇〇部長におかれましては、益々ご(壮健/活躍)のこと(お伺いしております/と存じます)。
この度は、長年勤められた当社から、株式会社〇〇〇〇へ(転籍/出向)されるとお聞きし驚いております。昨今の厳しい経営環境の中、このようなご英断をされましたこと、感服いたすかぎりです。
思い返せば、〇〇部長とは〇余年お付き合いの中で、難しい課題をご相談するたびに思いもよらないアイディアを教示くださるなど、私はそのたびにたいへん助けられました。これまでのご恩に心よりのお礼を申し上げます。
つきましては、感謝の気持ちを表したく、(心ばかり/ささやか)ではありますが、〇〇デパートから〇〇部長がお好きな(〇〇/焼酎)をお送りしましたので、(ご賞味ください/どうぞ笑納ください)。
会社は変わってしまいますが、今後もかわらぬご厚誼を賜りますようお願いしますともに、〇〇部長のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます 。
(取り急ぎ、お礼の品の送付のご案内まで申し上げます/誠に略儀ながら、書中にてお礼まで申し上げます)。

敬 具

令和〇年〇月〇日

〇〇〇〇 株式会社
〇〇〇〇
または
〇〇〇〇 株式会社
〇〇部 有志一同

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お餞別 送り状 文例(転勤)

前略 この度は、(〇〇/本社)へのご栄転おめでとうございます。私たちも自分のここのようにうれしく思っています。
〇〇支店の皆をいつも優しくご指導いただきありがとうございました。私たちがつつがなく仕事ができていたのも〇〇(課長/主任/さん)のお陰だと感謝の気持ちで一杯です。〇〇(課長/主任/さん)が転勤となることで、〇〇(課長/主任/さん)に頼ってばかりの私達は少し不安を感じていますが、これからは、〇〇(課長/主任/さん)に教わったことを肝に銘じながら頑張らなければと気持ちを新たにしています。
つきましては、これまでのご指導への感謝の気持ちを込めまして、(お礼の品/気持ばかりの/記念の/ささやかな)品を皆でお送りします。(遠慮なくお受け取りください/(ご笑納/お受け取)りください/お気にめしていただければ幸いです)。
それでは、ご健康にお気をつけて益々ご活躍されますよう、皆でお祈り申し上げます 。

草 々

令和〇年〇月〇日

〇〇支店 有志一同

お餞別 送り状 文例(海外赴任)

拝啓 秋の清らかな空気が快い今日このごろ、〇〇(課長/主任/さん/先輩)におかれましては、益々(ご活躍/ご壮健)のことと存じます。
この度は、念願の〇〇〇支社へのご転勤おめでとうございます。〇〇(課長/主任/さん/先輩)は、常々英語力を生かして仕事をしたいと言われていたので、このアメリカ転勤では、〇〇(課長/主任/さん/先輩)の力量をこれまで以上に発揮できるものと確信しています。〇〇(課長/主任/さん/先輩)にお世話になった私達皆が、〇〇(課長/主任/さん/先輩)(活躍を確信して/を応援して)いますので、(思う存分お仕事に励まれて/ご健康にだけはお気をつけ)ください。
つきましては、(益々のご活躍を祈念して/これまでのお礼の気持を表したく)、(心ばかりでありますが、お餞別の/ささやかな)品を皆でお送りします。お気にめしていただければ幸いです。
(慣れない土地でのお仕事でありますが、一層のご活躍をお祈りいたします/季候も習慣も異なる国での生活、くれぐれもご健康にお気をつけてください) 。

敬 具

令和〇年〇月〇日

第一営業部 〇〇〇〇
または
〇〇部 有志一同

お餞別 送り状 文例(地方移住の方宛)

色とりどりの花が咲く、美しい季節を迎えました。
この度は、ご夫婦そろって、ご主人の田舎に移られるとお聞きしました。定年後は、田舎暮らしをしたいと言われていましたので、いよいよその時が来たのですね。〇〇さんご夫婦とこれまでのようにちょくちょくお会いできなくなるのは、残念ではありますが、〇〇さんの夢の実現、私たちも心から祝福したいと思います。
つきましては、〇〇さんご夫婦の新なる門出を祝しまして、ささやかな品をお送りしますので、お受け取りください。
住むところは遠くなりますが、これからも変わらぬご厚誼をよろしくお願いします。
それては、ご夫妻のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます 。

草 々

令和〇年〇月〇日

〇〇〇〇

お餞別 送り状 文例(ご家族で引越する方宛)

桜の盛りも過ぎ、新緑がまぶしい季節となりました。
この度は、ご家族そろって、〇〇へ移られるとお聞きし、たいへん寂しく思っております。これまで家族ぐるみのお付き合いをさせていただいておりましあたので、私たちだけでなく、子供たちも残念がっています。急なご主人のご転勤では、いたしかたありませんが、今となってしまえば、お世話になるばかりでなにもできませんでしたこと、申し訳なく思うばかりです。改めまして、これまでのご厚情に心よりのお礼を申し上げます。
〇〇さんご家族とお会いできなくなるのは寂しいですが、新天地でみなさんが、お健やかにお過ごしになられますよう、お祈りいたします。
つきましては、これまでの感謝のしるしに、ささやかな品をお送りしました。どうぞお受け取りください。
(中々お会いできないとは思いますが/〇〇はいささか遠くであります)が、これからも変わらぬご厚誼をよろしくお願いします。
〇〇は、ここより(寒い/暑い)でようから、くれぐれもご自愛ください 。

草 々

令和〇年〇月〇日

〇〇〇〇

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お餞別 送り状 文例(就職で離れる方宛)▲

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