資材盗難 始末書文例
資材盗難 始末書文例
代表取締役社長
〇〇〇〇 殿
令和〇年〇月〇日
営業部 〇〇〇〇 印
始末書
令和〇年〇月〇日に〇〇〇新設工事の現場でアルミ製グレーティング
20枚が何者かにより持ち去られる事件が発生いたしました。
私が盗難に気付いたのは、盗難があった翌日の朝でした。
現場に到着して現場を見回った際、前日まであったグレーティングがないことを
不審に考え、作業員にそのことを確認しましたが誰も動かしていなかったため、
直ちに〇〇警察に盗難の連絡をしました。警察到着後は、事情の説明し現場検証を済ませました。
警察は最近多発しているアルミ製品の窃盗事件であろうとの見解でしが、
今尚犯人は捕まっていません。
近年このような事件が多発しており、各本面から注意を喚起する通達を受けていたにも
かかわらず、施錠もできない場所に高価で盗難被害が多発している資材を放置していた、
私の現場管理のやり方が本件発生の一因であったのは明確であり、その責任を痛感しております。
また、今後二度とこのようことのないよう、資材盗難防止策は無論、現場全体の管理に専心してまいる
覚悟です。
この度、私の現場管理不行き届きで会社に多大な損害とご迷惑をおかけしたことを
本書をもって、改めてお詫び申し上げる次第です。
以 上