お歳暮送り状/添え書文例(田舎の両親宛)
師走に入り、今年も残すところわずかとなりましたが、お父様、お母様ともにお元気にお過ごしでしょうか。
ご無沙汰ばかりで申し訳ございません。お陰様で私たちもこの一年何事もなく無事に過ごすことができました。
先日、〇〇百貨店から(老舗〇〇の〇〇/お歳暮)を送らせていただきました。(お気に召しまし/お口に合いまし)たら幸いです。
今年のお正月は、家族一緒に〇〇に出かける予定としておりまして、そちらにお伺いでませんことをお詫びいたします。
寒さ厳しい折、くれぐれもご自愛くいただき、よい新年をお迎えになりますようお祈り申し上げます。
草 々
令和〇年〇月〇日
〇〇〇〇
お歳暮送り状/添え書文例(子の先生宛)
拝啓 寒冷の候、〇〇先生におかれましてはますますご壮健のことと存じます。
この一年、娘がたいへんお世話になり厚くお礼申し上げます。
このところ、〇〇の成績が順調に上がっているのも、〇〇先生のご指導あってのことと感謝しております。
つきましては、日頃の感謝の気持ちお伝えしたく、(粗品/心ばかりの品)を別送でいたしました。(お気に召していただければ/お口に合いましたら)幸いです。
来年も今年同様のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
寒さ厳しい折、くれぐれもご自愛くださいませ。
敬 具
草 々
令和〇年〇月〇日
〇〇〇〇
〇〇〇〇 (先生/様)
お歳暮送り状文例(添え状_仲人宛)
拝啓 年の瀬を迎え寒さも厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
結婚式以来、すっかりご無沙汰いたしまして申し訳ございません。
〇〇様方のお陰様で今年は、私たちにとりまして忘れられない最高の年となりました。
つきましては、〇〇様ご夫妻の労への感謝の気持ちのしるしに、(ささやかな/心ばかりではありますが、お歳暮の)品を送いたしました。ご笑納いただければ幸いです。
これからが寒さも本番なので、〇〇様方にはくれぐれもご自愛くださいませ。
敬 具
令和〇年〇月〇日
〇〇〇〇/〇〇
〇〇〇〇 様