連帯保証人承諾書文例と書き方

連帯保証人承諾書の文例

連帯保証人承諾書文例と書き方-掲載文例/例文はテンプレートとしてそのままWord(ワード),EXEL(エクセル),一太郎/メールにコピーしてご利用いただけます。 文例中に括弧で括られた語句または文章は、ご自身の状況や心情に応じて選択してください。

<賃貸人>
株式会社 ОΟОΟ
代表取締役社長
ОΟОΟ 殿
(個人の場合は、個人名と住所を記載)

連帯保証人承諾書

私は、別紙賃貸借契約に基づき、賃借人が負担すべき一切の債務及び損害金について 請求があった場合、直ちに請求金を弁済すべき義務を負う、連帯保証人となることを承諾します。
なお、賃貸借契約の更新においても同様とします。
 
1.物件の表示
  所在地  ОΟОΟΟ
  物件名称  ОΟООΟО
  部屋番号    号
2.賃借人の氏名
   ОΟОΟΟ

平成Ο年Ο月Ο日

  連帯保証人
    現住所  ОΟООΟООΟОΟ
    氏 名  ОΟООΟОΟΟ  実印
    生年月日 昭和Ο年Ο月Ο日
    TEL  000-000-0000
    続 柄  
(連帯保証人の署名/捺印するとともに、厳格におこなう場合は印鑑証明も添付してもらう。)

連連帯保証人とは、実際の債務者(主債務者と呼ぶ)上の例文の場合は賃借人です。その債務について、 主債務者と同様の弁済の義務を負う人のことをいいます。 単に「保証人」なら、債権者(上の例文の場合、賃貸人です。)から債務の弁済を請求されたら、 債権者に対して主債務者にまずは請求するよう言える権利(催告の抗弁)があり、 また、主債務者が弁済しない場合には、主債務者の資産や給与を差し押さえするよう言える権利「検索の抗弁」が認められます。 しかし、連帯保証人にはこれらの権利はないく、主債務者の返済が遅れた場合や支払い不能と判断された場合、 債権者は、直ちに連帯保証人に請求できるし、これを拒むことはできません。つまり、連帯保証人は、債権者からみれば主債務者と まったく同等の義務を負った債務者とみなされるので、アパート賃貸の連帯保証であっても慎重に判断されるのがよいでしょう。一方で 貸主としては、収入や資産がある人に連帯保証人を承諾してもらうことで万一の場合の債権回収を容易にします。

Posted: 2007 - Updated: 10/27/2007


10月時候の挨拶

[時候の挨拶/結び]

10月上旬
仲秋の候
爽秋の候
清秋の候

10月中旬
秋冷の候
秋麗の候
菊花の候

10月下旬
秋霜の候
錦秋の候
紅葉の候

承諾状/承諾書文例と書き方

各種承諾書の文例と書き方一覧と承諾書関連コンテンツです。
ProPortal文例集 homepolicy運営者情報免責事項文例の転載について