家族の不始末の詫び状の書き方

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家族の不始末の詫び状の書き方

書き出し部の例文一覧

例文1(末尾は、急啓は「敬具」前略は「早々」/「○○の候・・」は不要)
(急啓/前略) この度は、私ども(〇〇/長男/長女/子供)が〇〇様に(ご迷惑をかけてしまい/ご不快な思いをさせてしまい)、(深く/心から)お詫び申し上げます。
例文2
(先般/先日お電話で/この度は、〇〇の関して)(ご指摘/ご注意)いただいた(件/〇〇の件)でお詫びを申し上げたく筆を取りました。
例文3
私の(息子/娘)が、〇〇様(に不愉快な思いを与えて/に大変なご迷惑をおかけして)しまいましたこと、(保護者として/(〇〇/息子)に代わり)深くお詫び申し上げます。
例文4
私は(先日/先般の〇〇で)〇〇様に〇〇させてしまいまいた〇〇の(保護者/親/父親)です。
この度のことで(保護者/加害者の親)として(何はさておき/まずは/お詫びの言葉も見当たりませんが、何はともあれ)お詫びを申し上げたく、(筆を取った次第です/メールいたしました)。

関連文例一覧

お詫び部分の例文一覧

例文1
(お恥ずかしいことながら/私どもの監督不行き届きから)〇〇が、〇〇様にご迷惑をおかけしていることを存じ上げませ(ず、/んで)(誠に申し訳なく存じます/面目次第もございません/甚だ失礼いたしました)。
例文2
この度は、私の(息子/〇〇)が(非常識/身勝手/軽率/自己本位)な(行動/振る舞い)をして〇〇様(にご迷惑をおかけして/を不快な思いにさせて)しまい、(今更ながら監督不行き届きを痛感し、/至らぬとことがあったことを/親として責任を痛感し、/躾ができておりませんでしたことを)反省するとともに心からのお詫びを申し上げます。
例文3
この度は、私の(息子/〇〇)の(迷惑/身勝手/自己本位)な(行動/行い)を(直ぐにやめさせなかったことを後悔するとともに/改めることができずに放置してしまったことを/諭せなかったことを)深く反省しておる次第です。
例文4
子供(には、日ごろから指導をしておりましたが、/の指導と監督が行き届いておらず)ご注意を受けるに至り、改めて子に注意した次第です。
例文5
今回のことが、(たとえ子供がなしたこととは/まだ幼稚園児と)とはえ、保護者の責任は免れるものではなく、改めて深くお詫び申し上げる次第です。
例文6
保護者として我が子が、こともあろうに〇〇という(大それたことして/大きな過ちを犯して)しまい、私どもの〇〇に対する(躾/監督/指導)に至らない点があったことを猛省している次第です。
例文7
その時は、(本人/〇〇)(は遊びのつもりでしたと申しておりますが/に〇〇のつもりはなかったとはいえ)、〇〇君に〇〇してしまい、(本人/〇〇)も今更ながら後悔するとともに、深く反省しています。
例文8
(先輩に(脅されて/誘われるがままに興味本位で)なしたとはいえ/友だちが〇〇するのを見ていただけだとしても)、〇〇は犯罪でありまして、その分別ができななかったのは家庭での(教育/しつけ)に至らぬ点があったことは明白であり、痛感するとともに深く反省をいたしております。
例文9
(如何なる理由であれ/(友人/先輩)に誘われ(るがままに興味本位でなした/るまま軽い気持ちでした/て断りきれずにあのようなことをなした)とはいえ)、万引きは法を犯すことであり、その分別すらできなかったのは、(私ども/家庭で)の(教育/躾)に至らぬ点があったと痛感するとともに深く反省をいたしております。
例文10
この度のことは、(ひとえに(長男/長女)〇〇の不徳の致すところであり/(長男/長女)〇〇の不注意が引き起こしたことであり)、(深く反省いたしております/深く反省するとともに心よりのお詫びを申し上げる次第です)。

謝罪の受け入れのお願い/反省と誓いの部分の例文一覧

例文1
今回のことで本人もその結果が重大なこととなることを理解したようで、二度と(暴力を振るわない/粗暴な行為をなさない)と誓っておりますし、親としても〇〇の素行に注意を払ってまいる所存でありますので、今回に限りましては(内々にお収めいただけ/ご寛容賜り)ますよう(伏して)お願い申し上げます。
例文2
この度の〇〇は、(一切の責任は私どもに/全く(〇〇/息子)責任で)あることを認めて(治療費/治療費及びご迷惑をおかけしたお詫びも含めて/当然ながら治療費は私が負担いたします)ので、(何卒/どうか)今回ばかりは(示談ということで収めていただけますよう/警察への連絡を控えていただきますよう)伏してお願い申し上げます。
例文3
つきましては、今後二度と〇〇しないように〇〇に対する(注意/監督)を徹底することをお誓いいたしますので、どうかこの度のことは/今回だけは)お許しください。
例文4
つきましては、〇〇の修理代金は私がお支払いしますので、(お手間をおかけして申し訳ありませんが/お手数ですが)請求書は私に送っていただくようお願いします。
例文5
(できることなら/本来なら)(同じものをお返しし/何とかして修理し)(ないといけないのですが、(一点もの/同じものは手に入らない/修理もできない)とのことですから私(には何もできず/の力では如何ともしがたく)、(ただただ〇〇にお許しをいただけますようお願いするばかりです/〇〇様の温情にすがりお許しを賜りますよう伏してお願いする次第です)。
例文6
この度のことでは、〇〇様にご迷惑をおかけしたにもかかわらず、子供がした(ことととがめることなくお許し/ことだから仕方がないと許して)いただき、心から感謝申し上げます。
例文7
(今回に限って/本人が深く反省していることから)警察への被害届を控えていただ(き心より感謝いたしますとともに/いたご恩を無にしないよう)、二度と(同様/このよううな)ことを繰り返さないよう保護者として監督、指導してまいる(所存です/ことをお誓いします/ます)。
例文8
今回に限って警察への(通報を/被害届の提出を)控えていただ(き心より感謝いたしますとともに/いたご恩を無にしないよう)、二度と(同様/このよううな)の不始末をさせないように(厳しく指導して/言い聞かせて/監督して/家庭でのしつけをして)まいる(所存です/ことをお誓いします/ます)。

結びの部分例文一覧

例文1
(後日お伺いしてお詫びを申し上げたく存じますが、/昨日お伺いしましたが、ご不在でしたので)書中でお詫びを申し上げた次第です。
例文2
(まずは/誠に失礼ながら/略儀ながら/取り急ぎ)、書中にてお詫び申し上げます。
例文3
取り急ぎ、ご迷惑をおかけしてしまったお詫びとして(粗品/粗菓/ささやかな品)をお届けしますのでご受領いただけれますすようお願い申し上げます。
例文4
(早々にご訪問すべきではありますが/週末にお詫びにお伺いしたいと思いますが/(平日/平素)は(お帰りが遅いとのこと/帰りが遅いもの)ですから)(まずは/取り急ぎ/略儀ながら)書中にてお詫び申し上げます。

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