取締役会議事録(多額の借財)文例と書き方

取締役会議事録(多額の借財)文例

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取締役会議事録

平成Ο年Ο月Ο日(Ο曜日)午前Ο時Ο分より当会社本店会議室において取締役会を開催した。
  取締役の総数 Ο名  出席取締役の数 Ο名
  監査役の総数 Ο名  出席監査役の数 Ο名
以上のとおり出席があったので、本取締役会は適法に成立した。代表取締役ОΟОΟが議長となり、定刻に開会を宣し、直ちに議案の審議に入った。
 
第Ο議案 金銭消費貸借契約締結の件
 議長より、(運転資金として/○○購入ため/○○の理由により)(ОΟО銀行/ОΟО取締役)と以下の金銭消費貸借契約を締結したい旨の提案がなされ、出席者全員で(慎重に/資金の用途・契約内容・返済見通し等に関して)検討した後、契約締結の是非を諮ったところ全員異議なく、可決承認した。
(契約の相手が本会の取締役の場合)
なお、本議案に関してΟОΟО氏は特別利害関係人にあたり、議決には参加しなかった。
 
 1)借入額   **********円
 2)返済方法  *********
 3)利息    年利**.*%
 4)契約の相手 **********
 5)契約予定日 **********
 
以上をもって本取締役会の議案を終了したので、議長は閉会を宣し、午前Ο時Ο分に散会した。
 
上記の決議を明確にするため、本議事録を作成し、議長および出席取締役(、監査役)がこれに記名捺印する。
平成Ο年Ο月Ο日
株式会社ΟООΟ取締役会
議長  代表取締役社長 ΟООΟ 印
     取締役副社長   ΟООΟ 印
     専務取締役    ΟООΟ 印
     専務取締役    ΟООΟ 印
     常務取締役    ΟООΟ 印
       取締役     ΟООΟ 印
       監査役     ΟООΟ 印
 

会社法362条4項により多額の借財(金銭等の借入れ)は、取締役会でそれを決定する必要があります。
多額のの基準は、取締役会規則などで定められている場合はそれに従いますが、それが明確でないときは、会社の規模からして社会通念上多額と思われる金額がそのれにあたります。
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