取締役会議事録(事故/不祥事対応) 文例

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取締役会議事録(事故/不祥事対応)文例


取締役会議事録

令和〇年〇月〇日(〇曜日)午前〇時〇分より当会社本店会議室において取締役会を開催した。
  取締役の総数 〇名  出席取締役の数 〇名
  監査役の総数 〇名  出席監査役の数 〇名
以上のとおり出席があったので、本取締役会は適法に成立した。代表取締役〇〇〇〇が議長となり、定刻に開会を宣し、直ちに議案の審議に入った。
 
第〇議案 (火災事故/〇〇〇事故/(不祥事)対応)の件
 議長は、まず(今般の/昨日発覚した/〇〇〇より報告が提出さらた)(火災事故/〇〇〇事故/不祥事)に関する報告を〇〇〇〇取締役に求めた。
 〇〇〇〇取締役は、まだ正確な現状把握できていないと述べたうえで、分かっている範囲の事実関係を以下のとおり説明した。  報告内容
 1)*****の(状況/被害状況/状況と予想原因)
 2)*****に与える影響の予想
 3)今後想定される状況/作業/対応
 その後、出席者全員で今後の対応に関して(慎重に検討/議論をおこない)、
 〇〇対策本部を本日設置するとともに社長を本部長として全力で対応に当たることを決定した。
 
 または
 
 速やかに以下の対応策を講じることを決定した。
 1)******
 2)******
 3)******
 
以上をもって本取締役会の議案を終了したので、議長は閉会を宣し、午前〇時〇分に散会した。
 
上記の決議を明確にするため、本議事録を作成し、議長および出席取締役(、監査役)がこれに記名捺印する。
令和〇年〇月〇日
株式会社〇〇〇〇取締役会
議長  代表取締役社長 〇〇〇〇 印
     取締役副社長   〇〇〇〇 印
     専務取締役    〇〇〇〇 印
     常務取締役    〇〇〇〇 印
       取締役     〇〇〇〇 印
       監査役     〇〇〇〇 印
 

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取締役会議事録 書き方


取締役会議事録

(1)【日時/開催場所】
令和〇年〇月〇日(〇曜日)午前〇時〇分より当会社本店会議室において取締役会を開催した。
(2)【出席人数】
  取締役の総数 〇名  出席取締役の数 〇名
  監査役の総数 〇名  出席監査役の数 〇名
(3)【定足数/法令に準拠し適法に開催された旨の記載】
以上のとおり出席があったので、本取締役会は適法に成立した。代表取締役〇〇〇〇が議長となり、定刻に開会を宣し、直ちに議案の審議に入った。
(4)【議案内容/審議内容/採決結果】
(例)
第1議案 生産設備更新の件
議長は、大阪工場の生産ライン老朽化にともない、最新の設備へ更新する必要性、必要な費用、資金調達の方法、効果について説明した。その後、出席取締役の間で議論がなされ、全会一致で本件を可決した。
     予算額     500万円
     資金調達    〇〇銀行よりの融資
     時期      令和〇年〇月稼動
(5)【会議の閉会とその時間】
以上をもって本取締役会の議案を終了したので、議長は閉会を宣し、午前〇時〇分に散会した。
(6)【議事録の作成旨の表示】
上記の決議を明確にするため、本議事録を作成し、議長および出席取締役(、監査役)がこれに記名捺印する。
(7)【議事録作成日/取締役会出席者の記名,捺印】
令和〇年〇月〇日
株式会社〇〇〇〇取締役会
議長  代表取締役社長 〇〇〇〇 印
     専務取締役    〇〇〇〇 印
     常務取締役    〇〇〇〇 印
       取締役     〇〇〇〇 印
       監査役     〇〇〇〇 印
 

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